晴耕雨読?それとも晴耕雨打?

仕事・家庭菜園・囲碁・アンネのバラ・そして旅行。結構忙しい。

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台湾紀行ー3日目(11月27日)

3日目は待望の野柳Geo Park。

台北からバスで1時間ほど。思っていたより漁村風の小さな町だった。

  

チケットを買い公園内に入ると、まず観光客の多さに驚いた。ざっと見ても数百人はいるだろう。以前心無い観光客によって奇岩が壊されたことがあると聞いた。そのためか警官らしき人が要所に立ち、危険な行為や破壊につながる行為がある場合はホイッスルを鳴らしていた。あわせてこんな看板もあった。何やら徒然草の神無月の頃を思い出してしまった。

 

説明板によると、ここの地層は、「2500年前から1000万年前の石灰質に富む砂岩から成る」とある。前日行った南雅の地層も同じものだろう。

また、奇岩の原因が石灰質によるものは理解できるのだが、年代はおそらく「2500万年前から1000万年前」であろう。次に行ったときは「万」の文字が追記されているのだろうか。😀

この時代は日本海ができ日本列島が形成される頃だ。京丹後市丹後町の立岩や屏風岩ができた頃だ。

  

日本人ツアーがいて、私はそのガイドの説明を聞いていた。下の写真は「象の顔」、言われてみるとどのように見えてくる。他にも、有名な「Queen's head」を始め「仙女の草履」など面白い形をした岩が山のようにある。

  

またポットホールも大小数え切れないほどあった。

  

時間の都合で多分半分くらいしか見ていないだろう。機会があればもう一度行き、一日ゆっくりと時間を気にせず見て歩きたい。

この後、陽明山に行ったが長くなったので、次回に回すことにする。

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