晴耕雨読?それとも晴耕雨打?

仕事・家庭菜園・囲碁・アンネのバラ・そして旅行。結構忙しい。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

丹後の仏教美術 in 京都国立博物館

今日は丹後町高齢者大学歴史講座で京都国立博物館に行ってきた。

テーマは「丹後の仏教美術」と「与謝蕪村展」
8月6日にも行ったがそのときは一人。のんびりとマイペースで見られたが、今日は団体。時間の制約はあったが、学芸員さんの解説付き。分かりやすく説明してもらった。
1時間半ほどの拝観を終えたところで、集合時間には少し時間があったので、噴水の回りを散策。蒸し暑い日だったが、噴水がミストになり結構涼しく感じられた。

午後は東寺。
過去何度か行ったが、講堂や金堂をゆっくり見るのは初めてのような気がする。しかも今日は解説付き。
(^-^)v
平安遷都直後のお寺院だけあり、平安初期の仏像もあった。
金堂の本尊薬師如来の脇侍の日光菩薩、月光菩薩がどちらも腰の捻りがほとんどなくほとんど直立していた。
いくつかの日光菩薩、月光菩薩を見たが、直立は初めてみたような気がする。
金堂前の売店で熱い金粉入りの昆布茶をごちそうになった。
暑いときの熱いお茶は美味しかった。

帰りの時間まで五重塔の回りをブラブラしていると百日紅が咲いていた。

スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://suonada.blog.fc2.com/tb.php/515-bc3b5712
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。