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晴耕雨読?それとも晴耕雨打?

仕事・家庭菜園・囲碁・アンネのバラ・そして旅行。結構忙しい。

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台湾紀行ー4日目その2

翆峰湖→太平山→仁澤温泉→玉蘭→台北

翠峰湖を出ていよいよメインの太平山へ。着いたところは太平山荘服務站。標高はおそらく1500mは超えているだろう。ここは太平山国家森林公園の道の駅みたいなところで、ここに来る前に立ち寄った見晴懐古歩道や翠峰湖など国家森林公園全体のガイド板があった。

ここに着いたときはよく果てていて、遠くまで良い景色を見ることができた。

  

  

 太平山荘で簡単に昼食をすませ、遊歩道を散歩していた。30分ほどした14時過ぎから急に雲が出始めた。しかも動きが早い。と思っていたら、運転手さんがもっと景色の良いところに連れて行くと行った。

車で5分ほど降りていくと、木々の間から雲海が見えていた。見通しの良いところで車を止め、雲海を楽しんだ。こんなにきれいな雲海は100回に1回くらいしかないという。

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雲海を見てそのまま岐路についた。途中

  

  

そしてここの川も河川敷がかなり広く大小の石ころがゴロゴロしている。次に来るときには周囲の様子が変わっているのではないかと思わせてくれる川だった。

  

ここの温泉に入ってみたかったが、時間が30分ほどしかなかったので、入ることはできなかった。

この日の予定はこれで終わり、台北へ戻った。台北から宿舎へ戻る途中で見つけてしまった。

  

ここに碁会所があった。宿舎から歩いて数分のところだ。ドアが開いていたので、まるで招かれているようだった。入りたかったがもう遅くなったので、諦めた。次はここに行ってみよう。

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台湾紀行ー4日目(11月28日)

今日の予定は、台北→玉蘭 茶之郷休閒民宿→見晴懐古歩道→翆峰湖→太平山→仁澤温泉→玉蘭→台北

今日は台北から太平山までのツアー。

台北から玉蘭 茶之郷休閒民宿まで観光バスで行き、ここで8人乗りの乗用車に乗り換え太平山へ向かう。その途中河川敷がやたらと広い(由良川河口より)川があった。流れている水はそれほどでもないが、河川敷全体に大小様々な石でいっぱいだった。まるでつい先日川の氾濫があったかのようである。

  

太平山目指して山に登っていくと、氾濫が実際にあるのだろうと思われる地形があった。山肌があちこちむき出しになっているのだ。

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もう少し登って見晴懐古歩道へ着くと、車を降り1時間ほど散策の時間があった。歩道は元はトロッコでも走っていたのか線路が奥へ奥へと伸びていた。30分近く歩いたが線路の先までは辿り着けなかった。

  

歩道に落ちている石を見ると、「珪化木」のように見えた。しかしよく見ると変成岩のようだ。

  

この地質はこのあとの翆峰湖にもあった。

  

  

この地質は翠峰湖のすぐ傍にあったが、これは変成岩か火山岩か傍まで行けなかったのでよくわからなかった。

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「4日目その2」に続く

台湾紀行ー3日目の2

野柳の次は陽明山を目指した。途中、陽明山天籟渡仮酒店でバスを降りのんびりと温泉に浸かった。熱い湯は45度くらいか。他に42度、40度、水風呂そしてサウナまであった。サウナは65度くらいで日本のと比べるとかなろ温度が低かった。

熱い湯に入ったり何十年ぶりかで水風呂に入ったり、露天風呂で雨が降っていたが、1時間くらい温泉を楽しんだ。

温泉を終え陽明山に向かった。雨が降っていたので中止して台北に戻ることも考えたが、予定通り向かった。

バスを降りてもどちらが陽明山の方角がわからなかったが、少し歩くと案内板があった。15分ほど歩くと駐車場があった。大型バス1台と乗用車が数代あった。

景色を見ようと展望の良さそうなところに行ったが、雨と雲で全く見えなかった。代わりに温泉の吹き出し口を眺めていた。

雨が降りコンディションは良くなかったが、それでも私には面白いところだった。陽明山の火口が見えるときもう一度来たいものだ。

   

  

台湾紀行ー3日目(11月27日)

3日目は待望の野柳Geo Park。

台北からバスで1時間ほど。思っていたより漁村風の小さな町だった。

  

チケットを買い公園内に入ると、まず観光客の多さに驚いた。ざっと見ても数百人はいるだろう。以前心無い観光客によって奇岩が壊されたことがあると聞いた。そのためか警官らしき人が要所に立ち、危険な行為や破壊につながる行為がある場合はホイッスルを鳴らしていた。あわせてこんな看板もあった。何やら徒然草の神無月の頃を思い出してしまった。

 

説明板によると、ここの地層は、「2500年前から1000万年前の石灰質に富む砂岩から成る」とある。前日行った南雅の地層も同じものだろう。

また、奇岩の原因が石灰質によるものは理解できるのだが、年代はおそらく「2500万年前から1000万年前」であろう。次に行ったときは「万」の文字が追記されているのだろうか。😀

この時代は日本海ができ日本列島が形成される頃だ。京丹後市丹後町の立岩や屏風岩ができた頃だ。

  

日本人ツアーがいて、私はそのガイドの説明を聞いていた。下の写真は「象の顔」、言われてみるとどのように見えてくる。他にも、有名な「Queen's head」を始め「仙女の草履」など面白い形をした岩が山のようにある。

  

またポットホールも大小数え切れないほどあった。

  

時間の都合で多分半分くらいしか見ていないだろう。機会があればもう一度行き、一日ゆっくりと時間を気にせず見て歩きたい。

この後、陽明山に行ったが長くなったので、次回に回すことにする。

台湾紀行ー2日目(11月26日)

今日は以下の行程。

陰陽海→黄金瀑布→南雅地質歩道(砂岩の奇岩)→昼食→福隆 旧草嶺隧道→三貂角灯塔→Mr. Brown Coffee

台北から8名のツアーで行った。

陰陽海に着いたとき、海は沖合は普通の青い色だったが海岸線の近くは黄色くなっていた。

原因は海に注いでいる川の上流の鉱山跡にあった。この鉱山は昔日本によって作られたもので、取り出された鉱石が酸化して黄色の色素を出しそれが水を変色させている。

  

川全体も黄色く変色し、黄金瀑布などきれいな景観を作り出している。しかし、住民の健康への悪影響がないのか、少し気になった。

  

次は南雅地質歩道。ここは広い範囲に砂岩層が広がっており、風化や水の侵食により魚の形をはじめ一帯が様々に形作っている。

  

福隆遊客中心で昼食をすませた後、福隆 旧草嶺隧道へ。

ここは全長2.2kmの隧道。駐車場にあるお店で自転車を借りて行ってみた。トンネルは緩やかな下り坂。トンネルの向こうは亀島が見える海岸があった。海岸はずっと続く岩場。もう少し時間があったら海岸まで降りてみたかった。

帰りは上り坂が2km以上続く。結構疲れた。

  

  

次は三貂角灯塔。灯台である。周辺は景勝地として整備されている。

  

最後はMr Brown Coffee。少し雨が降っていたが、30分ほど散策をした。周囲を山に囲まれているため…心地良かった。

  

台湾紀行ー1日目(11月25日)

11月24日(金)夜から12月2日(土)まで台湾へ行ってきた。


24日17時に仕事を終え18時過ぎの汽車で大阪へ向かう。
関空に22時半ころ到着し、仮眠。翌朝8時前の便で台湾へ。

  


台北に到着、チェックインしてすぐに大安にある碁会所へ直行。
夕方まで2局見知らぬ人との対局を楽しんだ。
取った石を碁笥の蓋に入れようとしたら、蓋がない。あれ?と思っていたら、相手の人が自分の碁笥を指差していた。ここは台湾、中国ルールだった。

対局の感想は、「序盤は甘く中盤の戦いが強い」で、2局とも中押し負け。

次回はヨセまで打って中国ルールでの地合い計算を体験したい。

対局を楽しみすぎて、写真を1枚も撮っていなかった。

夜は宿舎近くの夜店で見知らぬ料理を食べながら、ブラブラ。
面白かったのは「大阪焼き?」というタコ焼き。ただしこれは鉄板焼ではなく揚げ物だった。食べてみたが、タコ焼きの方が好きだ。

  

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