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晴耕雨読?それとも晴耕雨打?

仕事・家庭菜園・囲碁・アンネのバラ・そして旅行。結構忙しい。

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北近畿囲碁まつり

今日は舞鶴で「北近畿囲碁まつり」があった。
この大会は何年か前に一度出たことがあるが、その時はあまり良い成績ではなかったと思う。

この大会の特典として全勝優勝者には該当段級位の免状が無料でもらえることだ。
免状を目指して参加者全て力を発揮するだろう。

1局目は握って黒番。序盤で少し損をしたが、逆に相手が楽観したため、終わってみると大差の勝利だった。
2局目は握って白番。この碁は序盤で相手が大きなミスをして、最後までリードを保ちながら打ち、2連勝。
3局目はこれも白番。苦しい碁だったが、盤面で勝っていた。
4局目も白番。中盤でツブレていたのだが、相手の勘違いで何とか生きることができた。終局近くまで戦いの連続で面白い碁だったが、これも大差で勝ち、4連勝の優勝。
参加賞、敢闘賞、そして五段の無料申請書(正規なら10万円強の申請料が必要)をもらうことができた。

来年は六段免状に挑戦だ。

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ふくしま・子どもキャンプ 6日目、7日目

7月27日(水)は日中は天橋立観光、夕方からはFarewel party。
私は前日から泊まったのだが、勤務日なので橋立観光には同伴できなかった。子どもたちがはしゃぐ姿が今年も見られなかった。残念。
天気は回復していた。中3のK君は陸上をやっていて早朝のトレーニングを欠かさない。今日は高校生ボランティアと一緒に出発した。
今日も良い一日になるだろうと思いながら私は出勤をした。

仕事を終えるとすぐ宇川に向かい、partyには参加することができた。
丹鉄バンドさん(と言っても今日は一人だが)のライブを聞きながら約30名のキャンプ参加者が子どもたちとの別れを惜しみながら、ふれあいの2時間を過ごした。

パーティの様子の写真もアップしたいのだが、いわき育英舎の許可がまだとれていないので、後日許可をもらってから
tangonokai.com にアップしたいと思っている。

そして今日はいよいよ橋立を10時頃の列車で丹後をあとにする。私は宿舎の後片付けのため見送りにはいけない(また行けない
(T_T))。
あとから見送りの様子を聞くと同年のHさんは「3才のHちゃんが一緒に行こうと誘ってくれた」嬉しそうに話してくれた。
今年も子どもたちにとって丹後での1週間はかけがえのない思い出になったと思っている。
特に今年は13人(たぶん)の高校生が簿絵案ティアとして参加してくれたことは、しんどい中をそれぞれがやりくりして5年間続けてきた1つの大きな成果だと思う。
例年のボランティアメンバーの平均年齢は計算したわけではないがたぶん65~70くらい。それが今年は高校生のおかげで40才くらいになったのではないだろうか。(^-^)v
今日も毎日新聞にキャンプの記事が載り、多くの人に知られるようになった。
課題も増えるだろうが、課題に負けず、課題を踏み台にして、また来年も実施したいものである。


8月4日(木)には早速キャンプの反省会(打ち上げではありません(^-^)v)。
成果と課題をしっかりとメンバー全員が共有してキャンプの報告書の冊子作りを進めていきたい。
情報が私の担当なので頭が痛くなりそうだが、子どもたちの笑顔を思い出しながら、進めていくつもりだ。

ふくしま・子どもキャンプ 5日目


今日はあいにくの雨。袖志の海で海水浴の予定だったが、残念ながら中止。
子どもたちも「海水浴は?」とか「(夜の)お祭りは?」などと言いながら残念そうにしていた。しかも今日は、近隣の高校生ボランティアが7名参加してくるし峰山乳児院の用事たちとの交流も予定されていた。
そこで急遽午前は、朝学習。高校生に見てもらいながら一生懸命夏休みの課題に取り組んでいた。そのあとは、宇川ハウスの講堂でゲーム。このゲームを通じて、乳児院の子どもたちとも高校生とも打ち解けることができたようだ。
11時頃からは、南相馬から家族全員で避難しているIさんの震災以降の思いの話。約1時間の話だったが。小さい子どもたちも私語ひとつすることなく聞いていた。福島に子どもたちには今も心に残ることがあるような気がする。
昼食後は引き続き講堂で自由遊び。狭い講堂で大勢の子どもたちがのびのびと走り回っている。今年もキャンプに参加して良かったと思う一時だった。
このあとの温泉でも子どもの素直な言葉を聞くことができた。「去年見たプラネタリウムが見たかった。ラベンダー摘みもしたかった。」と言ってくれた。「来年は行けるように相談するね」と約束をした。

雨もやみ、中浜港祭りは予定通り実施される。少し早い夕食のバラズシを食べ祭りの会場へ向かった。

屋台のかき氷を食べたり、ジュースを飲んだり、幼児から高校生まで一緒になって楽しく過ごしていた。
最後は恒例の花火を見て、一日を終えた。

ふくしま・子どもキャンプ 3日目。

朝7時、グランドでラジオ体操。
朝食、打ち合わせのあと、朝の学習。
ボランティアの高校生に教えてもらっていた。幼児さんはお絵描き。


今日の予定は、10時~15時まで昨日と同じ中浜海水浴場で海水浴。今日は日曜日。昨日からキャンプに来ている海水浴客が多いが、それでも浜はゆったりとしている。
あまり大きな浜ではないが、子ども連れにはもってこいの浜だ。
子どもキャンプの子どもたちも準備運動をすませて一泳ぎした。そのあとは恒例のスイカ割り。今年は小2のK君が最初の命中者。「右!」「左!」と叫ので、楽しそうにしていた。
ちょうど12時頃昼食弁当が届いた。少し前にスイカを食べていたのであまり食欲が内子どももいた。
しばらく休憩をして、午後の海水浴開始。
私は、明日は勤務日なので、昼で宇川を後にした。
と言っても、途中網野の囲碁サロンで3局。毎日の囲碁学習ができず(といっても、昨日と今日だけなのだが)、車が勝手に網野に向かって走ってしまった。
(((^_^;)

夕方帰宅すると、キュウリ、茄子メロンが大きくなっていたので、収穫して子どもキャンプの食材にしてもらうことにした。


次は明後日の朝行く予定だ。

ふくしま・子どもキャンプ 2日目

昨日は22時過ぎには就寝。そのせいか午前4時30分頃目が覚めてしまった。うつらうつらしながら明るくなるのを待って、6時に起床。
旅の疲れを考慮して子どもたちの起床時間は8時。

昨日は気づかなかったが、宇川ハウスの入り口には、水生植物や市の花トウテイランなどいろんな花が育てられていた。


午前中は中浜で海水浴。
ここは水はきれいで波も穏やか、しかも海水浴客は少なく、絶好の場所だ。


海水浴を14時半に切り上げて宇川ハウスに帰ると少しずつパーティの準備が始まっていた。


パーティは17時過ぎに始まった。
福島の子どもたちの挨拶のあと、子どもたちみんなのためにハッピーバースデーを歌い、丹鉄バンド、峰山よさこい連、峰高軽音楽部の発表が終わったら19時になっていた。
よさこい連のときには福島の子どもたちや地域の人も一緒になって踊っていた。始めは恥ずかしそうにしていたが、すぐに慣れて楽しそうにしていた。
子どもたちのプライバシー保護のためその様子をここにアップできないのが残念である。



20時前に花火開始。地域の子どもたちも一緒になって大騒ぎ。実に楽しそうにしていた。
ほんとは火傷をしないかとハラハラして見ていたのだが。

20時過ぎに閉会。
写真は福島のAちゃんが作った行灯と宇川と連携している大学生が作った行灯である。
宇川地区の活動エネルギーには脱帽である。



ともかく、無事パーティはすんだ。

ふくしま・子どもキャンプ 初日

今日は勤務日。17時に仕事を終え、18時過ぎに宿泊地の宇川アクティブライフハウス(通称宇川ハウス)に向かった。
子どもたちは全部で7名、引率の先生が3名、計10名だ。
17時半に橋立着。
今年はスシローで夕食を済ませて宇川ハウスに到着予定だ。
「何時頃になるのだろう」と言いながら待っていたら、20時過ぎに着いた。

去年来た子ども、今年初めての子ども、みんな元気良く挨拶をしてくれた。
挨拶もそこそこに、子どもたちは温泉へ。

今日はみんな疲れているので、詳しい打ち合わせは明日の朝にして、引率の先生にも休んでもらった。
明日は中浜で海水浴、夜はウェルカムパーティ。

メロンとカボチャとトウモロコシの混植

去年から育てている白カボチャ(伯爵)、去年はうまく受粉せず2個しか収穫できなかったので、今年は丹念に人工受粉して、もう7、8個実をつけている。しかも小さい雌花はまだまだついている。


メロンも順調。今年も福島子どもキャンプに持っていけそう。

10年ぶりくらいに育てたトウモロコシも順調。

これらを1.5×8.0mの畝に混食している。葉が繁り日光不足になりそうなので、毎日手入れを欠かさないようにしている。

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