晴耕雨読?それとも晴耕雨打?

仕事・家庭菜園・囲碁・アンネのバラ・そして旅行。結構忙しい。

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高龍寺ヶ岳ぶらぶら登山

登山道入り口(タンタントンネル横)登山マップさあ頑張ろう
今日は友人と高龍寺ヶ岳に登った。タンタントンネル横の駐車場に車を停め、そこからのんびりと歩いた。
丸太橋タバコ石休み石
丸太橋を渡り、かなり急な登山道が続く。30分ほど登ると「タバコ石」と「休み石」というのがあった。
休み石で一休みあと一息?まだまだ山頂入り口
なかなか座り心地は良さそうだ。一休みして再出発。分岐点が何ヶ所かあるが、手製の標識のおかげで道に迷うことなく山頂入り口にたどりついた。
石段上がれば・・・>頂上かな山頂までまだ500m山頂まで30分
階段を上っていくと、なんとなく頂上の雰囲気。「着いたか」と期待したが、登ってみると頂上ではなかった。まだ山頂まで500mあった。
ブナ原生林あと10分、いよいよ着いた~
ブナの原生林を過ぎると、「あと10分」の標識。傾斜は急だが、まもなく小屋の屋根が見えた。頂上だった。頂上に登って景色を見ると、久美浜の小天橋が見えた。未確認飛行物体も見える(スズメバチほどもある大きな蜂だった)。また天橋立も見えると聞いていたが、残念ながら樹木が邪魔をして見えなかった。
山頂久美浜側未確認飛行物体アサギマダラかと思ったらキアゲハ
昼食を食べていると2羽の蝶がいた。「アサギマダラか」と思ったが、ただのキアゲハだった。
登りは1時間半ほどかかったが、下りは約40分。駐車場に着くとまだ14時前。豊岡のコウノトリの里公園に行くことにした。
コウノトリの里公園の見取り図コウノトリの里公園雛が見える
子育てに忙しいツガイがいた。必ず1羽が巣に留まっている。
バケツ3杯の魚烏も鷺も鳶も一緒絶滅したコウノトリ
園内を一回りしていると餌の時間になり、職員がバケツ3杯の魚を持って飼育場の中に入って行った。両手で魚を放り投げると、コウノトリだけでなく、烏や鷺そして鳶もやってくる。
。コウノトリ文化館には最後の固有のコウノトリの剥製があった。嘴が黒い。これが固有種かと、絶滅が残念でならない。昔も今もそしてこれからも、自然は大切にしたいものだ。

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ジャガイモの植え付け完了!!

植え付け完了!粗起こし開始粗起こし完了
遅れていたジャガイモの植え付けがやっと完了した。今年もキタアカリを5kg。
去年のマルチを取り除き、しき島、発酵鶏糞、米糠を施し、粗起こし。
2畝、植え付け準備完了2畝、植え付け完了3畝、植え付け完了
まずは2畝の植え付け準備ができたので、先にこの2畝だけ植え付けることにした。順番に1,2畝ずつ畝ができた順に植え付けていった。
6,7畝目、植え付け準備完了6,7畝目、植え付け準備完了植え付け完了!
今年はこんなふうに、少しずつ植え付けながら作業を進め、今日(27日)やっと全部の植え付けが完了した。一安心である。
しかしここまで約2週間を要した。このあとも夏野菜、メロン、サツマイモ、落花生などの植え付けが待っている。今年はトウモロコシも植えてみようかと思っている。

第4回 峰山町囲碁大会

今日は峰山町囲碁大会。2年前から始まった峰山町だけの大会。
参加者は、A組8名、B組とC組は各6名の予定だったが、急な欠席者が2名、参加者が1名、合計19名の大会となった。5局打ちで順位を決めることになった。

序盤は2連勝したが3局目を落としてしまったので優勝は苦しくなった。
しかし考えてみると前回の大会も1つ負けながらも結局は優勝したので、最後まで頑張ることにした。
5局目は4連勝の人との対局。優勝のためには絶対負けられない対局だったが。中盤でどうも形成がよくない。コウを頑張り、相手のミスにも助けられ、何とか勝利。5局打ち終えて4勝1敗。
問題は私に勝った人の成績だ。3勝1敗で5局目を打っていたが、残念ながら勝ちには結び付かず3勝2敗。
結局4勝1敗が2名で、直接対局を制した私の優勝となった。
これでこの大会は、第1回から第4回まですべて優勝して、4連覇。ぼちぼち参加を辞退しようかと思っている。

第9回宝酒造杯 京都大会

京都国際会館入り口進行表
今日は宝酒造杯京都大会。昨年は初めてだったので申告棋力がわからず四段で参加し、4勝1敗だったので、今年は五段で参加した。会場は地球温暖化防止会議が開かれた京都国際会館だった。
進行表を見ると、困ったことに終了が17時35分。帰りのバスが京都駅を18時。間に合うわけがない。どうしようと悩みながら、いざとなればもう1泊と割り切った。
会場風景昼食試飲コーナー
会場は800人ほどの参加者でごった返している。1,2局目は危なげなく連勝。ここで昼休憩。弁当は少し小さめだったが、久しぶりの対局で体力を消耗してあまり食欲が出ず、十分な量だった。食後は詰め碁やアルコールの試飲などがあり、飲めない酒を少しだけ飲んだ。
3勝賞Suzuki guest house
午後の部はお酒のせいではないが1勝2敗。結局5局打ち終えて3勝2敗。五段はクリアしたが自分の中では4勝はしたかったので、少し不完全燃焼。普段からもう少し厳しい碁を打って準備しなければ4連勝は無理だろう。それでも3勝賞をもらって3500円の参加費は返してもらった気がする。来年も五段で参加しよう。
宿にしたSuzuki guest houseは3月にオープンしたばかりで、気さくな若いご夫婦の経営だった。ほとんど外国人ばかりだったが、カプセルホテル感覚で利用できるし、1階はオープンスペースになっており、のんびりできる空間もある。素泊まりで2000円。一人旅には十分だった。
間に合わないと思っていたバスの時間だが、最終局が終わって17時15分。急げば18時までに京都駅に行けると思いながら、賞品を受け取る列に並んでいたら時間がどんどん進んでいく。結局京都駅に着いたのが17時51分、そこから丹海のバス停まで急いで18時5分前にたどりつくことができた。走ったので息が切れた。
それはともかく、4月は24日と29日にも囲碁大会がある。そして5月も。\(^o^)/

120km Treckking in 磯砂山

開始の挨拶登山道入り口シロダモ
今日は山陰海岸ジオパーク120km walkの取り組みとして磯砂山登山があった。
朝9時半大成の駐車場に集合。参加者は遠方は鳥取県から地元峰山町まで全員で18名。挨拶、自己紹介そして準備運動をすませて登山道入り口から頂上まで約1.6kmの登山開始だ。
ありふれた植物から珍しい植物までいろいろな山野草や樹木を見ることができた。そのうちのほんの一部を紹介しよう。
まずは「シロダモ」。「この木の新芽を触ってみてください」と説明があったので触ってみると、「柔らかい!」 植物の新芽とは思えない柔らかさ、まるで動物の毛を触っているような感触だった。
羽衣茶屋1010段の階段開始
途中羽衣茶屋で小休止。トイレも済ませておく。ここから上にはトイレはない。
ここまでは車でも来ることができるが、ここからは、頂上まで1010段の階段が続く。しかもかなりの急勾配だ。自分のペースで登らないと、途中でダウンしそうだ。
羽衣伝説女池
2、300段登っただろうか。頂上と女池との分岐点に来る。女池は羽衣天女が水浴びをしていたとされる池だ。私は磯砂山は初めてなので、女池も目的の一つだった。
しかし、女池には水が全くなく池の中央部が泥で少しぬかるんでいる程度だった。残念!
羽衣天女の説明は写真を見ていただくとして、一つだけ補足したいのは、「日本各地にある羽衣伝説の中でも極めて格調高い」という件であるが、これは羽衣と伊勢の外宮の豊受大神が同一とされていることである。
日蓮宗の石碑羽衣の石碑羽衣天女の由来
再び頂上を目指して登っていくと「南無妙法蓮華経」と掘られた石塔があった。頂上で聞いた話だが、頂上にも正方形の窪みが掘られた石の台座があった。もとは石塔がこの窪みに据えられていたということであったので、窪みの長さと石塔の一辺を比べることにした。窪みは38cm、石塔は37.5cmであった。やはり据えられていて、何らかの理由で石塔を下ろしたものと思われる。
下山開始大成鉱山のペグマタイト1大成鉱山のペグマタイト2
頂上で昼食、お茶、おしゃべりをして和気あいあいと過ごした。黄砂のためか少し霞んでいたが、見晴らしが良く、周りを見渡していると、大江山連峰から加悦谷、天橋立、そして、五十河から峰山方面が一望できた。ふと、郷断層と山田断層ほ方向が交わっているのが良く分かるのに気付いた。ここは2つの断層を比べるのにちょうどよい地点だと思った。
前のブログでも書いたが、竹野川が五十河から大宮町三重でUターンして丹後町へ向きを変える原因となった山田断層に沿った水戸谷峠の様子が良く分かる。
休憩後は下山。登りは時間がかかったが、下りは早い。あっという間に集合地点に着いた。結構ハードなTrekkingだったが、楽しかった。
解散後は、途中の道路脇にある大成鉱山跡の様子をしばらく眺めていた。大きな石英や彫石の塊が見える。なるほど巨晶花崗岩(ペグマタイト)だと思われた。
もっとたくさんの野草を紹介しようと思っていたのだが、やはり石の話を入れてしまった。
(^^ゞ

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