晴耕雨読?それとも晴耕雨打?

仕事・家庭菜園・囲碁・アンネのバラ・そして旅行。結構忙しい。

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第18回 新山子ども囲碁大会





会場1会場2開会式
今日は新山子ども囲碁大会。もう18回になるようだ。立派なトロフィーにはこれまでの優勝者・準優勝者の名前が刻まれている。幼稚園の年中組の園児から6年生まで、合計16名。公民館長の挨拶の後、ルール説明があり、3年生以下の低学年の分と年生以上の高学年の部に分かれて熱戦を繰り広げた。対局が始まると、それまでわいわいしゃべっていた子どもたちが静かになり盤に集中をしていた。
高学年優勝者高学年準優勝者高学年3位
高学年の部は文句なしの5連勝で4年生男子が昨年の低学年の部での優勝に続き2連覇。しかし、他の子どもたちも熱戦を見せてくれた。
低学年優勝者低学年準優勝者低学年3位
低学年の部は優勝、準優勝、3位を兄妹3人で独占だった。しかも優勝は妹。兄はまたしても妹にやられてしまい、悔しさを隠しきれなかった。また、最年少の幼稚園年中組の園児が2勝をあげてくれた。
最後に全員で記念撮影をして閉会。次は来年1月末の峰山町全体の大会だ。それまでにどれだけ力を伸ばしてくれるのか楽しみである。

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幻の瀧を求めて

今日はまだ知られていな幻の瀧を求めて、世屋の山中を彷徨っていた。



アサギマダラ1アサギマダラ2アサギマダラ3
歩き始めるとすぐに蝶々がたくさん飛んでいる。よく見るとアサギマダラだ。南への移動の途中のようだ。羽を休め蜜を吸っていたが、これはフジバカマなのだろうか。少し違うように思うのだが。
奥地へ1奥地へ2奥地へ3
アサギマダラの写真を取っていると、いつの間にかみんなと離れていた。慌てて追いかけて奥地へ奥地へと入って行った。
川の水量は思ったよりもあったので、私は川の中を歩かず飛び石伝いに進んでいった。
動物の足跡黄色い植物
イノシシかシカの足跡も見つけた。また、マムシの子どもにも出会った。
しかし、怖いことばかりではない。名前は忘れたが、写真の花は黄色は珍しい色なのだと説明があった。
最初の滝今日の目的地2今日の目的地1
目的地の少し前で小さな滝を見つけた。
そこからしばらく歩くと、きれいな滝が見つかった。落差は約10m~15mくらいか。水量は少し少なめだったが、それでも空気中には霧が浮かんでいた。草を取り除き全員が座れる場所をつくり昼食。おやつあり、デザートあり、みんなが持って来たものを分け合って楽しい昼食となった。
モリアオガエル2つの滝滝の横顔
食事中ふと横を見るとモリアオガエルがいた。卵は見たことがあるが、モリアオガエルを見るのは初めてだ。
食事をすませて、改めて滝を見ると、横にもう1つの滝があった。水量が少ないのが残念だが、こちらは落差が20mくらいありそうだ。滝の上を見ようと崖を少し上がったが、全貌は見えなかった。そのかわり、最初の滝の横顔が見えた。
世屋にはまだまだこういう知られていない自然が残っている。今日の探検はここで終わりだったが、あと2ヶ所滝があるるとのこと、次の機会が楽しみだ。
露頭1露頭2露頭3
そして、やっぱり目につくのは露頭。この一体の堆積層は頁岩層を含み、その中にはメタセコイヤやクヌギなどほとんどが植物化石だ。体積年代は約1,500万年前と云われている。
ということは、丹後町の立岩や屏風岩ができた時代とほぼ重なることになる。その当時世屋周辺は陸地でしかも大きな湖のような地形だったのかもしれない。
今日聞いた話で一番残っているのは、「この小さな半島に降った雨が、大地の中に蓄えられ、少しずつ少しずつ流れ出すことで下流域を潤している」ということだった。こんな自然が、この小さな半島にあることがすばらしい。開発は楽しいことがたくさんできるかもしれないが、この自然がある生活は維持していきたいものだ。

APGN & JGN ガイドフォーラム開催

昨日(9月15日)からAPGN & JGN ガイドフォーラムが山陰海岸ジオパークエリア内の各地を会場として始まった。
15日と16日は京丹後市。
開会式とガイド交流会は網野町のアミティ、ツアーは袖志の棚田から琴引浜まで。


APGNとは、アジア太平洋ジオパークネットワークの、JGNとは日本ジオパークネットワークの略である。

参加地域は、国内では、北は北海道から南は鹿児島まで、海外では中国・アメリカ(たぶん)など、広い地域から多くのジオパーク関係者の参加があった。

中でも、故郷山口県の美祢秋吉台が今年からJGNに加盟することになり、丹後でのこのガイドフォーラムに参加されていたことは嬉しい限りだった。
初日(15日)は13時から開会式とバーチャルツアー。
そして、ガイド交流会。
誰と話をしても、好きな地質の話で盛り上がるあっという間の2時間だった。

今日16日の午前中はジオパークのl活動を長く続けるための分科会。メンバーは、はじめから世界ジオパーク認定されている糸魚川ジオパークからこの9月に日本ジオパークに認定されたばかりの美祢秋吉台ジオパークまで様々な立場の人たちの悩みや工夫について、KJ方により議論をしまとめていった。
9時から11時30分まで2時間半では時間が短すぎるくらい活発な意見がたくさん出た。



午後はいよいよ出番。私は大成古墳群でのガイド担当。リタイアしてからジオパークの勉強をして来たが、いよいよ大きな大会のガイドをすることになった。
予定時間は15分だったが、JGNのバスが2台、APGNのバスが1台、合計3台、ツアー人数60人くらいがほぼ同時に狭い大成に到着した。


担当ガイドは3名いるので問題はないのだが、ガイドをする場所が混雑して、整理が大変だった。
しかし、この混雑のおかげで緊張する暇がなくラッキーだった。
当然予定時間をオーバーして一行は立岩へと移動した。


17日は豊岡ツアーだ。
私は参加しないが、きっと成功するだろう。

始めてのペア碁

今日は与謝野町囲碁大会。
この大会は互戦の無差別級とペア戦がある丹後では珍しい棋戦だ。

無差別級も良いのだが、大会スタッフの知人から、舞鶴・綾部・丹波など遠方から女性愛好家が参加することになっているが男性参加者が少ないのでと、参加を依頼された。始めての経験なので、もちろんOK。
私とペアを組んだのは舞鶴から来られた12級のご婦人。
1局目は薄い石を取られてしまった。私に補強する手番が回っていたのにそのままにしていた私の落ち度だ。
2局目と3局目は、ツグべきところはきちんとツグことを心がけたところ、相方がしっかり打ち進め、10目ほど残った。
12級とは思えないしっかりとした打ち回しだった。
2勝1敗となったが残念ながら入賞は逃した。しかし囲碁を満喫した1日だった。

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