晴耕雨読?それとも晴耕雨打?

仕事・家庭菜園・囲碁・アンネのバラ・そして旅行。結構忙しい。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

50年ぶりの大阪城

碁会所へ行く前に大阪城へ行った。小学校の修学旅行以来だから、実に50年ぶりになる。もちろん、そのときのことは全く記憶にない。ただ、家の飾り棚にそのとき買ったミニチュアの大阪城があるだけだ。

大阪城公園駅で降り、大阪城ホールの横から青屋門を通り右回りで城内に入った。


入場チケット売り場で気分の良いことがひとつ。
購入順を待っているとき私の前の並びが少し乱れたが、横にいた外国人カップルが順を譲り列を整えてくれた。お礼を言って順番を待っていた。今度は、5台ほどある自販機が空いたのに気づかずにいたら、先ほどのカップルが教えてくれた。
またまたお礼。m(_ _)m
私も譲られるとしになったということか。
それでも気持ちが良い出来事だった。
かくありたい。

まずは、天守閣へ登り涼しい風を満喫した。

下りは、各階の展示物を一つ一つパネルを読みながら、いつものようにのんびりと拝観した。

気に入った展示は日本刀。
脇差しも含め刃こぼれしているものが難点かあった。刃のやり取りがあったということか。
また、刃紋も、上下に大きく波打っているもの、小刻みに震えているようなもの、ほとんどまっすぐなものなど様々だった、
私は上下に大きく波打っているのが好きだ。そういえばもう20年くらい前になるだろうか、30万円ほどの本榧の碁盤を買ったときも、木目がきれいに揃っているものでなく、不規則に崩れているものを選んでいた。今も大切に使っているが、すごく気に入っている。
性格がひねくれているのだろう。
(((^_^;)

城外に出るともう昼を回っていた。
「あ、碁会所は・・・」と思ったが、大阪城ではもう一つ見たいものがある。
石山本願寺蓮如上人の袈裟掛の松だ。というより、蓮如上人の「心頭滅却すれば火もまた涼し」とほんとに言ったのかどうか知らないが、信長に屈して生きるより信念を貫いて巣ぬ生き方が羨ましく思う。

ここまでで、もう15時。博物館も見たかったし碁会所にも行きたかったが、荷物が預けてあるホテルに引き上げた。
高速バスの車中にて。

スポンサーサイト

適塾見学

所用で大阪に来た。
付き添いのため、日中は特にすることもなく、久しぶりに囲碁を楽しむことにした。
今回は関西棋院に向かった。
スマホで地図を調べるとすぐ近くに緒方洪庵の適塾があるではないか。良いチャンスなので立ち寄った。
建物はもちろん回収されているが、それでも往時の雰囲気は残されている。
ここで、若き日の村田蔵六や福沢諭吉始め近代日本を作った多くの人たちが学んでいたことを思うと、タイムワープしたかのような錯覚にとらわれ、塾生の大部屋で柄にもなく暫し物思いに耽った。



近くの小綺麗な洋食店でビジネスランチを食べ、一息ついてから関西棋院の囲碁サロンを覗いた。
今日は級位者の日だったため有段者はほとんどいなかったので、しばらく観戦しながら石音に囲まれていた。
久しぶりの石音。級位者・有段者を問わず、石音の中にいるのは心地よい。
しばらくすると、初段の人がいるというので、対局をした。4子局と5子局だ。
時間を忘れて3、4局打ったところで、15時になったので、ホテルに戻ることにした。
明日が有段者の日だと受付の人が言っていた。
どうしよう。(((^_^;) 
へへへ。きっと・・・。

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。