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晴耕雨読?それとも晴耕雨打?

仕事・家庭菜園・囲碁・アンネのバラ・そして旅行。結構忙しい。

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網野町囲碁大会

今日は網野町の囲碁大会。

タイトル 会場

A級は8人の5局打ち。
1局目は最近三段ではほとんど優勝し、今日から四段でA級初出場の伸び盛りの人だった。
出だしこそ危なげなかったのだが中盤できわどい局面が続き、一時は必敗の形勢になった。しかし、懸命なヨセで何とか逃げ切った。
2局目は、辛抱できない手が続き自分から形勢を悪くしてしまい、これで1勝1敗。
今日は辛抱が足らない手ばかりを打っていた。3局目から5局目までも同様で、5局打ち終えて2勝3敗。惨憺たる結果だった。
次の大会は来年2月の予定。来年のテーマ「負けにくい碁を学ぶ」としよう。
それはともかく、この1年、何度も大会に出て、度々優勝させてもらった。来年も今年同様良い結果が残せるように頑張りたい。もちろん、「負けにくい碁」を心がけて。

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第2回 丹後の前方後円墳を歩く

今日は第2回「丹後の前方後円墳を歩く」で、峰山町丹波にある湧田山古墳群の見学に行った。

集合場所となった多久神社は平安時代から続く式内社で伊勢外宮に祀られている豊受大神を祀っている。

多久神社一の鳥居と二の鳥居 多久神社二の鳥居 多久神社本殿 多久神社略記

湧田山古墳群はこの裏山である。
ここには全部で4基の古墳があり、その内2基が前方後円墳だ。
1号墳は全長100m~110m、大きさに幅があるのは周囲が削られたり崩れたりで、裾が明瞭ではないからである。
1号墳は後円部が前方部に比べて、大きく背が高いことである。しかも急勾配である。
下の図面は同志社大学の調査のとき作成されたものである。この図面を拡大すると古墳の予想図が描かれているのがわかる。この古墳群はのちに山城か砦として使われていたと感じさせる急勾配や頂上のきれいな平坦面、掘り切りを思わせる溝なども見られるが、山城としては正式には認定されていない。ただかなりの改変を受けていることが、大きさや形を断定できなくしており、作られた時代(初期の前方後円墳とする説があるが)は謎の部分も多い。
もう一つの前方後円墳である3号墳にいたっては、さらに形がいびつである。しかも前方部と後円部の間に溝があるようにも見える。後世に改変を受けて溝ができたようだが、ひょっとするともとは2つの古墳だったという可能性も残されている。
天女伝説がある多久神社と謎のある湧田山古墳群である。
面白い話が伝わっている。
1号墳と2号墳の間に直径20cm~30cm、高さ40~50cm円柱形の石がある(図面の横の写真)。「この石に触ると貧乏になる」という言い伝えがあり、誰も持ち帰ろうとせず昔からここにあるらしい。何十年か前倒れていたので恐る恐る掘り起こして立て直したことがあるが、今また少し傾いているし、落ち葉などでかなり埋もれている。
頂部は円錐形、底部は平になっているが、文字は書かれていない。
この石のいわれを調べてみるのも面白そうだ。

湧田山古墳群遺跡地図 この石を触ると貧乏になるという「貧乏石」


さらに、先週の八幡山古墳群を取り囲んでいる扇谷遺跡とほぼ時期を同じくする(約2300年ほど前)弥生時代の遺物も発見されている。
ここは、現在の丹後と丹波を含む広大な地域を納めていた4~6世紀の中心地である。

玉葱の植え付け完了!

休みになると雨が降ったり、用事(ほとんど囲碁大会(^^)v)があったりで、なかなか玉葱の植付準備ができなかったが、11月18日にやっとマルチを設置して植付準備完了。

11月16日やっと畝ができた。 11月18日畝をきれいにして。 11月18日マルチを設置して、あとは植え付け。

それから1週間、例によって囲碁大会やらトレッキングなどで今日24日にやっと植え付けができた。
白玉葱600本、赤玉葱300本。
ところどころ空いているのは追肥用のスペース。去年からマルチを使うようになったのだが、追肥が結構面倒だったので、今年は追肥スペースを作っておいた。

玉葱の植え付け完了 ところどころ追肥用の空間

こちらはイチゴ。周りにはコンパニオンプランツとしてニンニクと玉葱を植えた。
「ニンニクは成長促進、タマネギは病害虫予防」とインターネットの記事で見つけたので、初挑戦。
結果や如何に。春のお楽しみ。

イチゴのコンパニオンプランツ1 イチゴのコンパニオンプランツ3

与謝野町囲碁大会

今月4回目の囲碁大会。
今日は産経新聞後援の与謝野町囲碁大会。
与謝野町の大会は、丹後では珍しくスイス方式で行われる。
今日のA級は四段以上12名。
1,2局目は何とか危なげなく勝つことができたが、2局目はひどかった。中盤で大石が死んでしまった。投了しても良かったのだが、ヨセコウの攻め合いが残っていたのでそのまま打ち進めた。終盤になってやや相手が勝っている感じだったが、ヨセコウの攻め合いを勝ち逆転した。
ちょっと恥ずかしい勝ち方だった。
4局目は3連勝同士で優勝決定戦。3局目のひどい打ち方が尾を引き、序盤こそ悪くなかったが、徐々に形勢を損じ良いところなく負けてしまった。
あ~あ。トロフィー貰い損なってしまった。(+o+)
準優勝だけど商品は黒ビール用、プレミアムビール用、ドライ系ビール用の立派そうなグラスセット。
下戸の私にはこの良さは分からないので、これは甥っ子行きかな。

20141123_100233_R.jpg トロフィーもらい損なった。(+o+) ビールグラス3点セット

丹後の前方後円墳を歩く

丹後郷土資料館の「丹後の前方後円墳を歩く」というイベントに参加した。
第1回の今日は峰山町杉谷、丹波、荒山の境界にある八幡山古墳群だ。

この山の中に八幡山古墳群6基がある

この山の中に6基の古墳があるが、その内2基が前方後円墳である。

古墳群の入り口には八幡神社がある。

古墳群の入り口には谷内満神社がある。2000年以上さかのぼる(弥生時代前期)とこの地域には環濠集落(扇谷遺跡)があった。その後5,6世紀に古墳群が作られている。そして、今も神社を祀ることで地域の人に大切にされている。なんともロマンに満ちた地域だ。

20141122_141611_R.jpg

山に分け入ると、最初の1号墳(前方後円墳)、2号墳(円墳)を挟んで3号墳(前方後円墳)が見える。
大きさは、1号墳約55m、3号墳は約43mである。
神明山古墳や網野町子山の200mには及ばないが、それでも地域の有力者でなければ作れない大きさだ。
我が家の2m平方の墓と比べると雲泥の差だ。 (^^ゞ
写真では分かりにくいが、現地に入ると、前方部は少しわかりにくいが後円部はきれいに整えられている。

扇谷遺跡の調査後(トレンチ跡) トレンチ調査の跡

古墳群の西側には扇谷遺跡の環濠を確定するためのトレンチ調査の跡が見られる。
古墳群を一番奥まで進むと、扇谷遺跡の環濠跡と思われる溝もある。
環濠の深さは4,5mのところもある。2000年前に敵を防ぐ堀としては十分な深さなのだろう。

扇谷遺跡の環濠跡

残念なのは、今は樹木と腐葉土に覆われて何も見えないことだ。トレンチの跡を埋め戻さず環濠跡として見学できるようにできなかったのだろうか。
ともかく、来週29日(土)は湧田山古墳だ。

内山ブナ林トレッキング

一昨日と間違えていた内山ブナ林のトレッキング。
弁当を仕入れ、集合時間よりも20分も早く集合場所の小町の里公園に到着。
まだ誰も来ていなかったので、一瞬「また間違えたか」とドキッとしながら5分ほどした所へ今日のリーダーさん、他のメンバーも続いて到着。内心ホッとして公園を見るとドウダンツツジがきれいに紅葉していた。

小町の舎 小野小町のブロンズ像 紅葉したドウダンツツジ

ここから3,4km先のブナハウス内山まで車1台に乗り合わせて行った。昭和48年に内山集落が離村してもう民家はないし、道も車1台通るのがやっとの道幅しかないが、ブナハウスには石川県ナンバーの車がいた。やはり貴重なブナ林の自然林として京都府の保護を受けているだけのことはある。
さあ、いよいよ丹後半島最高峰高山山頂を目指して出発。
ブナハウスから少しのぼったところに内山集落跡の碑と敷地の石垣があった。離村してすでに40年以上経過しているのにしっかりと敷地を守っているのには驚いた。

内山集落跡の碑 屋敷跡の見事な石垣1 屋敷跡の見事な石垣2

歩き始めてすぐに丹後と但馬の固有種「タジマタムラソウ」があった。私一人なら見落としてしまうところだが、今日が植物博士がリーダー。しっかりとチェックが入る。(^_^)v
駒倉峠からしばらくは急勾配が続く。落下防止のロープを使いながら登って行った。登りきると今度はヤドリギ。ヤドリギは、その実をなんとかいう渡り鳥が食べ種を糞として樹上に落としたとき初めて発芽が可能となる。もし、樹上ではなく地面に落ちてしまったときは発芽しないということだった。

丹後と但馬にしかない固有種「タジマタムラソウ」 駒倉峠 ヤドリギ1 ヤドリギ2

頂上まであと少しの所に環境保全地域の立て札(?)と温度計・湿度計が設置されていた。このブナ林の大切さを物語るものと思われる。
頂上は10m平方もない小さな平坦地だが、日本海方面を見ると、網野の福島、依遅ヶ尾、太鼓山の風車が見える。傍らには1本のブナの苗木が植樹されていた。
ベンチが2基あり、そこに腰をかけ昼食を食べた。屋外の食事は旨い。もちろんゴミは持ち帰り。

京都府自然環境保全地域の碑 温度計と湿度計 植樹されたブナの苗木 高山山頂から見た依遅ヶ尾

昼食を済ませたら下山。その前に府下最大のブナの木を見に行った。幹周り3.75mとある。
ブナの説明板に「果実は豊凶の差が著しい」とある。博士によると「毎年豊作だとその実を食べる野ネズミなどが増え結局食べられてしまうので、凶作が続くことで野ネズミの増加を防ぎ結局は豊作の年にその種を保護している」と聞いた。
「すごい!」と感心。
また、枝がところどころ折れて、先端が膨れている。原因は何か。気になるところだった。

京都府下最大のブナの木1 京都府下最大のブナの木2 ブナの説明板 ところどころ膨れているブナの枝

「これがその原因と思われる」と博士の説明。蔦に締め付けられ折れた枝を修復したものと考えられるようだ。
少し降りたところにも同じような枝があった。

蔦との戦い 瘤ができた枝1 瘤ができた枝2

雪で折れたのか?しかし回復した幹。
木の回復力もすごいが、たくさんの落ち葉が山を覆い栄養いっぱいの黒い土を育てている。この辺りは花崗岩が主流のはず。その風化土壌は白土と呼ばれ有機物が少ないはずだが、落ち葉のおかげで真っ黒な土で覆われている。そして、その落ち葉の間にはなんとアベサンショウウオも発見されているようだ。今日の発見は少し不気味だが真っ赤なダニ。タカラダニ?と思ったが、この時期にはいないようだ。したがって、このダニの名前は不明。
ともかく、この葉が自然を再生しているのだ。

すごい回復力! ブナの落ち葉道 赤いダニ ブナの葉

赤い実はツルアリドオシ通称一両。2か所凹んでいるが、この凹みは傷みではなくこの実の特徴。2つの花が咲きその2つが力を合わせて一つの実を作るようだ。2つの凹みは2つの花の名残り。夫婦の絆として考える風習もあると聞いた。

ツルアリドオシ(一両)

始めの2枚はススキ。後ろの2枚はオギ。オギはススキよりもずっとふんわりとした感じがする。
ススキは乾燥地、オギはやや湿地に好むため同じところには生息しない。
因みに、私はオギを知らなかった。昨日までの私なら、どちらもススキと答えていただろう。

ススキ1 ススキ2 オギ1 オギ2

と、そうこうしている内に出発地点のブナハウス内山に戻ってきた。民家から数km山に入った標高400~500mのところのログハウスだが、何とここは水洗トイレがある。山水を利用しているのだ。竹野川や宇川の源流があるのかもしれない。

車で小町の里公園に戻る途中、面白いものを見つけた。
この時期に桜が咲いていた。

桜1 桜2

5時間の楽しい時間だった。
45年ほど前人里離れた山の中に一人で入り夜中まで羽を伸ばしたことがある。ここもそんな気持ちにさせてくれるところだった。

あれれ??でも、玉ねぎの植え付け準備完了!

今日は五十河の内山ブナ林散策(と思っていた)。
頂上で昼食予定なので弁当を作ってもらい、準備万端整えて出かける時間を待っていた。
あいにく今日は気温が低く雨が降りそうな天気なので、実施か中止かの問い合わせをリーダーさんにしたところ、「今日ではなく明後日20日ですよ」と返事が返ってきた。

あれれ???スケジュール表を見るとちゃんと今日の予定に入っている。ということは、予定に入れるときから火曜日と木曜日の聞き違いがあったようだ。
( ..)φメモメモ

出発する前に尋ねて良かったと気を取り直して、今日は遅れている玉ねぎの植え付け準備をすることにした。
一昨日やっと畝ができたのだが、今日は畝をきれいに整えてマルチで覆って植え付け準備完了。
11月16日やっと畝ができた。 11月18日畝をきれいにして。 11月18日マルチを設置して、あとは植え付け。

ブナ林の散策は明後日になってしまったが、おかげで玉ねぎの植え付け準備がすべて完了した。
(^O^)/

丹後町囲碁大会

今日は読売新聞後援の丹後町囲碁大会。
丹後町は1クラス6名程度に分け総当たりをする棋戦。30数名の参加者だったから5組くらいあっただろうか。A級も6名の総当たり、午前中4段の人と3局打って2勝1敗。後2局だが5段、6段との対局が残っている、と考えながら昼食弁当を食べた。
午後の1局目は5段戦。中盤で負け筋が見えていたので、腹をくくって打ち進めていたら、気付いたら負け筋が消えていた。ラッキーな勝ち方だが。ともかく4勝目。
最終局は最近敗けが込んでいる6段戦。
序盤で相手の見損じがあり、中央が楽になった。その後も危ない局面があったが、何とか凌いで中押し勝ち。
4勝1敗で優勝することができた。
今日はラッキーだった。
大きな盾と副賞に缶ビールをもらって帰った。
ビールは例によって、友人にプレゼントの予定。

優勝盾 副賞のビール

落花生 in 2014

No1:5月2日昨年収穫した落花生、殻から出して水に一昼夜浸けました。
No2:5月3日ポットに1粒ずつ植えました。
No3:全部で約50本。何本苗が育つか楽しみです。
No4:5月20日 2週間入院していたので水不足でまだあまり発芽していませんでした。

5月2日昨年収穫した落花生、殻から出して水に一昼夜浸けました。 5月3日ポットに1粒ずつ植えました。 全部で約50本。何本苗が育つか楽しみです。 5月20日 2週間入院していたので水不足でまだあまり発芽していませんでした。
No1                   No2                         No3                        No4

No5:5月20日こちらのポットはほとんど発芽していません。
No6:5月22日 毎日水やり、わずか2日で芽吹いてきました。(^O^)/
No7:5月27日 1週間後にはほとんど出そろいました。
No8:6月3日 ぼちぼち定植。

5月20日こちらのポットはほとんど発芽していません。 5月22日 毎日水やり、わずか2日で芽吹いてきました。(^O^)/ 5月27日 1週間後にはほとんど出そろいました。 20140527_162023_R.jpg
No5                          No6                         No7                        No8

No9:6月5日 いよいよ定植。晴れ続きなので、刈った雑草で作った腐葉土で苗を保護。
No10:7月3日 定植から1カ月。開花。
No11:7月6日 花が終わるといよいよ土の中へ。花から茎へ落花生のへその緒が見えます。
No12:7月6日 落花生よりもよく育つ草。第1回目の除草。

6月5日 いよいよ定植。晴れ続きなので、刈った雑草で作った腐葉土で苗を保護。 7月3日 定植から1カ月。開花。 7月6日 花が終わるといよいよ土の中へ。花から茎へ落花生のへその緒が見えます。 7月6日 落花生よりもよく育つ草。第1回目の除草。
No9                            No10             No11                No12

No13:10月9日 除草が追い付かず草に埋もれてしまったが、それでも良く育った。
No14:10月10日草に埋もれながらもしっかり育ってた。
No15:10月10日 傍に飢えていたサツマイモと一緒に収穫。
No16:10月12日 小さいものから順に並べてみた。

10月9日 除草が追い付かず草に埋もれてしまったが、それでも良く育った。 10月10日草に埋もれながらもしっかり育ってた。 10月10日 傍に飢えていたサツマイモと一緒に収穫。 10月12日 小さいものから順に並べてみた。
No13                       No14                       No15                        No16

No17:10月18日 乾かしてナイフで切ってみると、小さいものにもピーナッツが入っていた。
No18:10月25日 収穫開始。
No19:11月4日 水洗いして縁側で天日乾燥。
No20:11月4日 よく乾いたものを煎って食べた。うん、旨い。(^_^)v

10月18日 乾かしてナイフで切ってみると、小さいものにもピーナッツが入っていた。 10月25日 収穫開始。 11月4日 水洗いして縁側で天日乾燥。 11月4日 よく乾いたものを煎って食べた。うん、旨い。(^_^)v
No17                      No18                 No19                       No20

No21:今年はたくさん食べられそう。(^^♪

20141104_210857_R.jpg
No21 

今年は去年よりも良い出来だった。
課題は発芽の水やりと除草。入院しなくてもいいように健康に気をつけることと、こまめに除草をすること。8月頃から草に埋もれてしまい、日照不足になったかもしれない。

第一回峰山町親睦囲碁大会

今日は峰山町親睦囲碁大会。
10数年前までは毎年6月頃参加者が50人を越える大会があった。しかし、当時の役員さんの高齢化と次世代の囲碁愛好家とのバトンタッチができず、開催できなくなっていたのだが、今年久しぶりに復活することができた。
奇しくも、当時開催役員をしておられた方が10月に他界された。春に開催された市の親睦囲碁大会には元気に参加しておられたのだが。お元気だったなら、きっと参加されていただろう。そして、大会の復活を喜んでもらえたことだろう。
なれないスタッフのため大会参加者を峰山町在住者に限定した。参加者がうまく集まるかどうか不安もあったが、全部で23名、少し少ないが、無事開催できた。市内全域に参加を呼び掛ければもっともっと増えるだろう。
大会は、A級7名、B級8名、C級8名に別れて5局打ち。

開会式1 開会式2 対局風景1

私は3連勝の後1つ負けて、3勝1敗同士の5局目を制して、何とか優勝することができた。
(^-^)v

優勝賞品は洗濯洗剤8個

B級、C級もそれぞれ入賞者が決まり、さあ表彰式、というところでトラブル発生。順位は確定したのだが、賞状に書かれた順位者名が間違っているではないか。早速症状の書き直しをすべきところだが、賞状がない。仕方がないので、読み上げ商品の授与だけにして、賞状は改めて届けることで入賞者の了解をもらった。
(^^ゞ
なれないスタッフの大チョンボにも関わらず参加者の応援で、右往左往しながらも10数年ぶりの大会を無事終えた。
開場の後始末を済ませ、16時半少し前に解散した。

「さあ帰ろう」と、言いたいところだが、地元文化祭の後片付けが残っている。公民館(大会会場)の倉庫に展示用パネルを返しに来るので、公民館で待つことにした。30分ほどしたところでパネルが届き、その片付けを手伝って、今日の予定を完了した。
昨日の朝から今日の夕方まで、出ずっぱりの休日だった。
疲れた~

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