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晴耕雨読?それとも晴耕雨打?

仕事・家庭菜園・囲碁・アンネのバラ・そして旅行。結構忙しい。

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イチゴの植付

今年のイチゴは、5月から6月、7月から8月、そして9月初旬から中旬まで収穫でき、大成功!
もう少し残暑があれば9月ももっと取れていたかもしれない。
栽培の注意点は、株間に丁寧に冠水したこと、実がつかなくなったら施肥をして株を休ませたことくらいか。



友人二人が苗を欲しがったので、元気そうなのを差し上げた。


いよいよ畝作り。メロンが終わりそのままになっていた畝を片づけ、イチゴ用に耕し、畝作りをした。
去年は畝をマルチで覆ったが、今年は「ワラいらず」を使った。マルチとの相違点は、雨水がたまらないこと。
メロンとの相性は良く分からないが、コンパニオンプランツとして、ニンニクとタマネギが良いらしいので、近々株間に植える予定。
因みに、ニンニクは発育促進、タマネギは病害虫予防に効果があるらしい。


今年は32本植えた。



9月20日                    9月20日                   9月28日                   9月30日


 


 


 

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淡路島旅行記3日目(2)

神楽祭まで少し時間があったので、伊弉諾神宮のすぐ近くにある香りの公園にもう一度行くことにした。
昨日散歩したばかりだが、ここはのんびりとした空間があり、私たちにはお気に入りの場所になった。
そうこうしている内に、神楽祭の時間が近づいてきたので、伊弉諾神宮に移動した。
駐車場は近くの小学校。私たちが着いたとき参拝者の車は殆どなかったが、すぐにいっぱいになった。
神楽祭開始まで少し時間があったので、土産を買ったり入場券のおまけについていたくじ引きをしたり、散歩をしたり、時間を潰した。

いよいよ神楽祭が始まった。
神楽祭とは、出雲神楽(スサノヲのヤマタノオロチ退治神話)、高千穂神社の夜神楽(天岩戸神話)、 伊弉諾神宮の国産み神話を三大神話として7年前に始まったものである。

2014092304伊弉諾神宮-001_R 2014092304伊弉諾神宮-002_R 2014092304伊弉諾神宮-003_R

1国生み太鼓
国生み太鼓

2大和のまほろば
大和のまほろば

3出雲神楽:八岐大蛇
八岐大蛇1 八岐大蛇2 八岐大蛇3

4高千穂の夜神楽
高千穂の夜神楽1 高千穂の夜神楽2 高千穂の夜神楽3

5淡路創生「国生み神楽」
国生み神楽1 国生み神楽2

終わったらもう20時。

ここで1つ問題が!
帰りのガソリンを入れてない。駐車場のガードマンに聞いたら「この時間は殆どのGSがもう閉まっている。・・・○○のセルフならまだ空いているかも。でも24時間ではないので急いでください」と教えてくれた。方向は逆だが仕方がない。ナビを頼りに車を走らせた。街灯が少なく薄暗い。途中現在位置を確認が必要だった。
20分ほど走ったところで、あった!
無事給油を済ませて高速に乗った。ふ~。(((^_^;)
スピードは控えめに、ガソリンは早めに、だった。

途中、淡路SAオアシスで休憩。
明石大橋のネオンがきれいだった。また、SAの一角に白いバラが咲いていた。

明石大橋のネオン SAオアシスのバラ1 SAオアシスのバラ2

今回の旅行は思いつきだったが、島のあちことを自由にうろついたのんびりした旅行だった。
香りの公園には二度も行った。明石海峡公園ものんびりできる良いところだった。
ただ一つ、淡路島では、ガソリンを昼のうちに入れておくことを忘れないでおこう。
(^^ゞ

・・・・・完

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淡路島旅行記3日目(1)

うずしお見学
いよいよ最終日。ホテルを出たところに小さな公園「三原町センターパーク」があった。噴水池の中に淡路人形の像と物語のあらすじを書いた石板があった。

2014092301淡路人形像-001_R 2014092301淡路人形像-002_R 2014092301淡路人形像-003_R
今、淡路人形はどこかに出張しているとのことだったので、観劇できなかったが、機会があればぜひゆっくり見たいものだ。

まずはじめは、「大鳴門橋記念館」。一番左の写真は展望台から見た鳴門大橋である。
ここに「うずしお科学館」があったので、覗いてみた。子どもにもわかりやすい展示だった。特に、渦潮のメカニズムを説明していた模型は面白かった。孫ができたら連れてきてやろう。・・・・・いつになることやら (^^ゞ

次に少し回り道になるが、「道の駅 うずしお」に寄った。
道の駅の裏道から鳴門大橋へ続く通路があったので行ってみた。うずしおがきれいに見えていたわけではないが、潮が流れるダイナミックな音が聞こえてきた。理屈では分かっていたが、干満の差でこれほど大掛かりに潮が流れるものかと感心した。

2014092302うずしお-001_R 2014092302うずしお-004_R 2014092302うずしお-017_R 2014092302うずしお-018_R

いよいよ鳴門市側の観潮船乗り場へ車を走らせた。旅行に行く前にどの観潮船に乗ろうかと考えたが、水中の様子がみえるという触れ込みにひかれて鳴門観光の「アクアエディ」に乗ることにした。

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海中のうずしおは、時折つむじ風のようになったところがあったが、濁っていてあまりよく見えなかった。しばらくすると案内の乗員の指示で海上の様子を見に甲板に出た。
さわやかな風、ダイナミックなうずしお、やはりうずしおは海上からの方が良い。次回は咸臨丸にでも乗ってみようかな。
そして、野島断層保存館にもあったが、風車がここにもあった。しかも10基以上見える。このさわやかな風をクリーンエネルギーに変えらるのかと感心していたが、しかし、台風のときはどうするのか少し気になった。
・・・・・続く

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淡路島旅行記2日目(4)

おのころ島神社
伊弉諾神宮、野島断層保存館、そして、香りの公園をうろうろしていると16時を回ってしまった。
おのころ島神社に急いだが、それでも着いたのは17時ころ。
小さな神社だが、大鳥居は遠くからでもすぐわかるほど大きなもの(高さ約20m)だった。この地域の人たちに大切にされているのだろう。
 
2014092204おのころ島神社-001_R 2014092204おのころ島神社-004_R 2014092204おのころ島神社-005_R 2014092204おのころ島神社-009_R
本殿のある小高い丘が「おのころ島」だったということだ。
一番右の写真は「八百万神社」
人気はなかったが、きれいに掃除されていた。境内を一回りしたら神社裏に資料館のような建物があった。しかし、もう空いていないと思い、寄らずにホテルに戻った。
2日目終わり

淡路島旅行記 2日目(3)

野島断層保存館を出た時15時くらい。おのころ島神社に向かっていたところ、伊弉諾神宮の近くに「香りの公園」があることがわかったので、立ち寄った。



淡路市立香りの公園



                                                                                   暑い日だったが、この噴水に救われた


                                                               
ブルーアイス 良い香りがする木 親切な職員さんに1枝頂いた。        ラベンダーの垣根。        ラベンダー・グロッソ


二人で見物していると、親切な職員さんがいろいろ説明してくれた。
散歩に来ている人がチラホラ。ここは入場料無料、門限もなし(17時になると職員さんは退所するが)。
植物の香りがいっぱいの癒しの空間だった。


1時間ほど園内を散策しておのころ島神社に向かった。
・・・・・続く

淡路島旅行記 2日目(2)

伊弉諾神宮をあとにして、一路野島断層保存館へ。


野島断層保存館


 


まずは腹ごしらえ        食べ過ぎた            犠牲者の氏名が刻まれたべっちゃないロック



                                                                  すさまじいエネルギー




                                                   淡路島には風車がたくさんあった


飼い主を捜すペットたち。その後どうしたんだろう。   地表面の断層と地中の断層


震度7の体験をした。周りの家具がしっかり固定してあったので、揺れに対する恐怖はなかったが、それよりもそのあとの震度5(?)の余震の方が長く感じた。実際の自身のときも、震度7はもちろんだが、そのあとの余震でも恐怖心はぬぐえなかっただろう。


90年近く前、阪神淡路大震災とそれほど変らない大地震が丹後でもあった。
1927年3月7日18時半ころのことだ。夕食準備の火が大火災を起こし、峰山町では、90%以上の家が倒壊、人口の25%近くの人が犠牲となった。私の祖母もその一人だ。せめて、火災がなければ、被害者はずっと少なかっただろう。


                           
現京丹後市峰山町の様子      網野駅で横転する列車              郷村断層
(Wikipediaより)                 (Wikipediaより)


火災を起こさないことが、被害者を少なくする重要なことだと痛感している。

淡路島旅行記 2日目(1)

今日は伊弉諾神宮から野島断層保存館に行くことした。


ホテルを出てしばらくすると、朱塗りの立派な鳥居が目に入った。高さは20mはありそう。ちょっと立ち寄ると「おのころ島神社」とあった。伊弉諾・伊弉冉の2神が最初につくった島だ。
帰りに立ち寄ることにして、先を急いだ。


伊弉諾神宮:一の鳥居に、出雲大社と高千穂神社合同の「三大神話神楽祭」の立て看板(写真1)が目に入った。明日23日なのでできれば見たいと思っていたところ、神宮前のお店に入場券が手に入ったので、少々高かったが(6000円/人)見ることにした。
明日が楽しみだ。


また境内一角には「ひのわかみやと陽の道しるべ」と題した石板があった。
これには興味深いことがが書いてあった。
概要は、伊弉諾神宮を起点として、東西ライン上に伊勢神宮と對馬の海神神社が、夏至の日の出と冬至の日の入りのライン上に諏訪大社と高千穂神社が、冬至の日の出と夏至の日の入りのライン上に熊野那智大社と出雲大社が、それぞれあり、伊弉諾神宮はその中心にある、というものだった(写真2)。
リタイアしてからの3年、少しずつ神話を呼んでいる身としては興味深い内容だった。



          (1)                         (2)                         (3)


・・・・・続く

淡路島旅行記 初日(3)

昼食後は、奇跡の星の植物館。



館内は手入れが行き届き、たくさんの植物がきれいに咲いていた。


フワフワの尻尾みたいなクレイスト・カクツス(白閃)(3)
珍しいのか”LOOK”と注意書きがあったサボテン(4)
きれいに咲いていたカトレア(5)
京丹後市の花トウテイラン(6)
名前は忘れたが、トウガラシみたいに真っ赤な花(7)


他にもたくさんの花が咲いていた。



       (1)                    (2)            (3)             (4)


 
        (5)                        (6)                        (7)


館内を一回りしたところで、ちょうどフラダンスショーの会場に着いた。
10分くらいショーを見て、外に出た。


公園の駐車場は17時に閉鎖予定との放送が流れていた。時間をみるとあと30分ほどしかなかった。
明石海峡公園は何年か前の花博会場を利用した施設だが、一日でものんびりできる癒し空間だった。
海峡公園を教えてくれた友人に感謝。m(__)m


ホテルにチェックインのあと、夕食をすませて、ウミホタルの見学会場に行った。
私たちが会場に着いたときはまだ数人しか着ていなかったが、定刻の20時前にはマイクロバスで30~40人くらいがどっとやってきた。


ウミホタルは海の中で光っているものとばかり思っていたが、海の中で光ることはあまりないらしい。このイベントは海から取ってきたウミホタル(9)を海岸近くの通路に撒いて、刺激を与えて光らせるもの(10)だった。青白いきれいな光だった。
準備のとき、担当者から「決してフラッシュは焚かないでください。映らないばかりでなく、他の人の迷惑になります」との説明があった。しかし、なぜか思い切りフラッシュを焚く人がいた。
別の人が注意してもお構いなしに2回ピカッ、ピカッ。そして、「はい、終わりました」と平然としていた。あとで砂しか映っていない写真を見て、どう思ったのだろう。


 
    (8)               (9)                          (10)


 淡路島1日目終わり


 


 

淡路島旅行記 初日(2)

淡路SAで昼食をとも思ったが、明石海峡公園に向かった。淡路口駐車場に止めたのが悪かった。レストランは中ほどの連絡口駐車場の方が近いことが後から分かった。仕方がないので公園の中を散策しながらレストランのある連絡口の方へ向かった。



広い敷地の公園はのどかでのんびりとしていて、雑音を忘れ去るにはもってこいのところだった。空腹でなければこのままブラブラしていたかもしれない。
歩いていると、要所要所で花崗岩を使った建造物が目に入った。しかもきちんと「〇〇産御影石」との説明書きまである。公園と花崗岩は何か関係があるのだろうか。石好きの私としてはそんなことを考えながら、見つけたレストランで遅い昼食を済ませた。(また、続く)



アンゲロニア畑    黒御影石           絶景ポイント           これも御影石製      昼食のシラス丼


 

淡路島旅行記 初日(1)

9月中旬、思いついて旅行に行くことにした。日程は9月21日から23日まで。
行先はいろいろ考えたが、あまり厳しい日程にならないよう淡路島に決めた。

21日(日)
朝9時半ころ丹後を出て、12時ころには明石海峡大橋を渡っていた。事前にナビで調べていたが、神戸付近の渋滞もなく予想以上に短時間で行けた。

淡路SAで休憩。コーヒーを飲み、淡路海峡大橋の石板の前で記念撮影。撮影ボランティアのおじさんがいたのでシャッターを頼んだところ、女性は石板の後ろ、男性は石板の前にと、こだわりを持っている人だった。(^0_0^)

記念撮影の後は、童心に戻って観覧車に乗った。数年前横浜に行ったときも乗ろうと思ったが、時間がなく断念。今回〇十年ぶりの観覧車だった。ひょっとしたら初めてかも。
回転に合わせて「ギシギシ」音は少し不気味だった(昨年乗った4人乗りのヘリよりは安心感があった)が、天気も良く高いところから見る明石海峡も良いものだった。・・・続く




観覧車からの景色@淡路SA

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