晴耕雨読?それとも晴耕雨打?

仕事・家庭菜園・囲碁・アンネのバラ・そして旅行。結構忙しい。

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第8回峰山子ども囲碁大会

2月1日は第8回峰山子ども囲碁大会だった。



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参加者は町内の幼稚園児・小学生約30名。高学年の部と低学年の部に分けての対戦、5局打ちでの対戦となった。





今年の対局を見ていて感じたのだが、年々子どもたちの対局姿勢が良くなっており、今年は特にそれを強く感じた。しっかり読んで次の手を考えたり、観戦している子どもも応援している子どもの形勢が悪くなると心配している。この形勢が分かることや静かに観戦できるようになってきたことは大きな進歩だ。
来年はさらに上達してくれるだろう。



峰山子ども囲碁大会は今年で8回目だが新山こども囲碁大会は2003年から続いている。
11年も続いた要因は何と言っても毎回6人前後の新山囲碁同好会のメンバーが子どもの指導に来てもらえることにある。
中学生になるとクラブ活動など学校生活が小学生の時よりも忙しくなり参加できなくなるのだが、確かに会全体の棋力は上がってきている。
今後は石の競り合いだけでなく、布石ももっと理解してもらえるような指導がしたい。



今年は読売新聞社と京丹後市のケーブルテレビの取材が入った。新聞やテレビを見て、参加者が増えることを期待している。



何といっても囲碁は幼稚園児でもゲームを理解できるほどルールは簡単で子どもは10分もあれば楽しく対局を始めることができる。さらに勉強し強くなっても奥が深く、いくらでも上達を目指すことができる。



いつか子ども教室で囲碁を覚えた子どもたちが大人になって「子どものとき囲碁を覚えておいて良かった」と言ってくれる日が来ることを心待ちにしている。



対局風景。個人情報保護のため対局室全体の写真をアップできないのが残念である。



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