晴耕雨読?それとも晴耕雨打?

仕事・家庭菜園・囲碁・アンネのバラ・そして旅行。結構忙しい。

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タマネギとニンニクの収穫

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今年のタマネギとニンニクは発育が悪かったのでひと雨来てから収穫をと思っていたら、そのひと雨が4,5日続き、昨日29日にやっと収穫をすることができた。
しかし、ひと雨来たにもかかわらずやっぱり小さい。(-"-)
秋には元肥えを今年よりも多めにしてみよう。
それでも写真の通り、大きな竹かごに2杯のタマネギとウレタンの箱1箱のニンニクが収穫できた。



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人参は良好!去年は畑の耕し方が十分でなくまっすぐに成長できなかったものがかなりあったが、今年は形・サイズとも満足できるものだった。秋に向けて種まきをする予定。



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畑に1.5cmくらいの小さなカマキリがいた。子どもはみんなかわいいものだ。

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なんとなくテントウムシだましかと思うが、自信がないので駆除しなかった。



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ヘメロカリスが咲いてた。ユリもまもなく開花。今年のユリは蕾がたくさんついているので、みんな咲くとかなり豪華に見えるだろう。

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山陰海岸ジオパークガイド交流会

今日は山陰海岸ジオパークガイド交流会に出席するため、湯村温泉まで行ってきた。
午前中は、但馬牛博物館で但馬牛の特徴などの説明を聞き、そのあと湯村温泉の温泉街を散策した。



但馬牛といっても他の牛とどう違うのか良く知らなかったのでが、大きな違いとしては、他地区の牛が各地の血統の良い牛と掛け合わせて良い品種の牛に改良しているのに対して、但馬牛はこれまでも現在もそしてこれからも但馬牛同士の交配で子孫を残しながら品種改良をしているという点だった。



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この方法は、血族同士の交配により劣性因子が現れやすい反面、優性因子(親の性質の遺伝)が強くなることで、良い種をつくっているとのことだった。
牛の話一つといっても、顔つき、体つきなどに特徴があると聞き、なかなか面白かった。



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湯村温泉の散策では、温泉が湧く地域と湧かない地域が谷を境にはっきりと分かれており、その原因は温泉源となっている断層があるかどうかと言うことだった。
荒湯では、生卵を受け取り温泉玉子をつくった。



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さらに、私的に面白かったのは、温泉の熱湯と水を使った発電である。
発電と言っても、上記を利用してタービンを回す地熱発電ではなく、熱湯と冷水の温度差を利用することで発電するのである。
具体的には、1本のペットボトルに温泉の湯をもう1本のペットボトルに水を入れ、2本のペットボトルの間にペルチェ素子という半導体を挟んでてひっつけるだけである。
非常に興味深い実験だった。
ここにもその記事があった。
http://blogs.yahoo.co.jp/qetrrjrk/GALLERY/show_image.html?id=47070975&no=0



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動画は↓
http://twitpic.com/cz3jmn



その後杜氏館と夢千代像を見学して昼食となった。



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午後は、交流会である。
テーマは「ジオガイドの活躍の場を増やすための方策」である。



参加者がそれぞれ10人ずつのグループ6班に分かれて、それについて活発に約2時間半の意見交換をした。
どこのジオサイトも同じような悩みを抱えているらしく、グループを問わず、集客の問題、経費の問題、ガイドのスキルや人員の問題など、同じような意見が出されていた。



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落花生の変化とナミテントウムシ

落花生の花が地面に届きかけてきた。3枚目の写真が落花生になる部分が地面に潜ろうとしているところ。
細い茎がまるでへその緒みたい。



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日照りが続いたので、ひと雨来てからタマネギやニンニクを掘り起こそうと思っていたら、雑草が繁茂してきたので、雨の合間を縫って草取り。草に隠れていたタマネギを草と一緒に抜いてしまった。(^^ゞ
ニンニクは試し掘り。花は全部積んでいたのだが見落とした花があったらしく、種ができていた。かなり成熟していたので、乾かして種まきをしてみようと思って、持ち帰った。



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これは盆の墓参り用のグラジオラス。盆の花代もバカにならない。3年ほど前から盆に咲くよう植えているが、植え付けの時期が難しい。



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今日もメロンやパプリカに防虫剤を噴霧した。すると先日に続き今日もテントウムシがいた。
\(^o^)/
そして、なにやら不気味な毛虫までいたので捨てようと思ったが、念のためネットで調べてみたら、なんとこれがテントウムシの幼虫。ナミテントウと言う種類らしい。



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↑                                                             ↑
メロンの葉にいたナミテントウの幼虫                ナミテントウの成虫
驚いたことに、星が2つあるものばかりでなく、たくさんの星があるものもいるらしい。
西日本には写真の2つ星が多いと書いてあった。



イチゴのそばにタカノツメの苗が生えていた。去年の種が芽吹いたようだ。
早速植え替えをした。



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この苗を掘り起こし、タカノツメが植えてある畝に移動



家の前の用水路にミズスマシがいた。川の上流に向かって同じ場所を長い間泳いでいた。
昔は雨上がりには道路の水たまりいたのだが、アスファルト道路になってからはトンとみなくなってしまった。
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テントウムシとバッタ

久しぶりに雨が止んだので、防虫剤の噴霧をした。
そしたらテントウムシがいたので、アブラムシ退治を期待してメロン畑に引っ越してもらった。
すると、メロン畑にももう1匹いた。(^0_0^)



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その後、いつの間にか私の背中に、脱皮したてのバッタがいた。
羽根だけでなく体全体がまだフニャフニャ状態だった。写真を撮るのに少し移動してもらったが、指でつぶさないかと心配だった。



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自家製防虫剤の効き目

イチゴやパプリカなど育てている野菜のほとんどに自家製防虫剤を噴霧している。
噴霧する前は、イチゴはおいしそうになるとナメクジに食べられたが、防虫剤を噴霧するようになってからは無事私たちの胃袋におさまっている。(^0_0^)
最近は個数も増えてきたのでこれからが楽しみ。
また、アブラムシにも駆除まではできないが、広がりを抑える程度の効き目はあるようだ。



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この3日間やっと雨が降り、野菜は生き返ったように大きくなってきた。
雨の中を様子を見に行くと、キュウリ、ナス、人参が収穫できるサイズになっていた。
特に人参は、畑の土が硬いため、なかなかまっすぐに成長しなかったが、今年は丁寧に耕したので、まっすぐな人参がたくさんできていた。



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また、1本だけだが、生姜も芽を出していた。



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夏野菜の収穫間近!&開花したセントコルベ

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キュウリ、パプリカ、ナス、トマト、メロン。まだ小さいが順調。ただ、今年はトマトがヨトウムシの被害にあってる。トマトの害虫被害が念頭になかったため自家製防虫剤を噴霧していなかったが、この数日はトマトにも噴霧している。
以前盆菊にアブラムシがついていたが、防虫剤を続けて1週間駆除するところまではいかないが、アブラムシの広がりはあまり感じられない。防虫剤のおかげとしておこう。



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オクラ。やっと根付き、一回り大きく育ってきている。



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やっと咲いたセントコルベ。

Geo Treking in 夕日ヶ浦~五色浜~塩江

今日は、夕日ヶ浦から磯へ続く林道を通り五色浜から塩江漁港まで徒歩で一周した。



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午前中だったので夕日は見られなかったのが残念。



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引原権助(タヌキ)と石地蔵の昔話
この話で面白いのは、権助というタヌキが石地蔵によって塩江を追われて但馬へ移ったということになっているが、このタヌキのその後が但馬にあるらしい。



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五色浜園地から海岸に降りると、海食崖と海食棚の地層が見られる。



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塩江の村で休憩中に、リリアン糸を紡いでおられたお宅があったので見学させてもらった。
1本の細い糸をそのまま編みこんで太い糸にしているのだが、なぜ編めるのか不思議だった。



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このあたり一帯、凝灰角礫岩層だが、1ヶ所だけ角礫を含まない粒子の細かい凝灰岩層があった。説明によると、粒子が細かくなるのは激しい噴火があった証拠だとか。1500万年ほど前の話である。また右の写真の中央部に見える小さな円形の穴は、人間によるものではなく、自然にできたものらしい。あまりにもきれいな円形をしているので尋ねてみると、ここまできれいな円形になるのは珍しいということだった。



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大泊古墳群の石室。決して見晴らしが良いところに作ってあるわけではないが、700年代前半の時代の豪族が塩江の村を見守り続くているのだろう。



ということで、塩江の漁港から林道を通って五色浜、塩江漁港の一周を3時間かけて歩いた。
できれば、五色浜へ下りて五色のチャートを見てみたかった。

イチゴとメロン

イチゴが大分大きくなってきた。
最初の1個目の実は、収穫間際にナメクジの餌になってしまった。
今回は自家製防虫剤をこまめに噴霧しているが、成果は・・・?
イチゴ農家さんの情報では、イチゴの実を葉っぱの上に置けば被害を免れるとのこと。
今回はそれも取り入れ、写真のように近くの葉っぱをテーブルにしてその上にイチゴを乗せている。



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メロンも結実してきた。
しかし、今年はアブラムシがひどくついている。またウドンコ病もちらほら。
アブラムシには、差駐在は使いたくないので、自家製防虫剤を使っている。
ウドンコ病には、重層を溶かした水溶液を噴霧している。またひどいアブラムシやウドンコ病の葉っぱは取っている。



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                                                         縮れた葉っぱにはアブラムシが・・・。(-"-)

さなぼり囲碁大会

今日は野田川で囲碁大会があった。



以前はこの大会には毎年参加していたが、引っ越しと仕事が忙しかったのとで、参加するのは15年ぶりくらいになる。
今日の参加者はA級、B級、C級合計40人くらいだっただろうか。事務局の話では、「近年になり多くの参加者」だったようだ。



結果は、五段で優勝だった。(^0_0^)
成績が良かった時だけアップするのは私だけ?



優勝はやっぱりうれしいが、教え子(囲碁も勉強も)と本戦で対戦できたことがそれにも増してうれしかった。前回は私の成績が悪く彼との対戦は組まれなかったので、大会終了後おまけで対局した。このときはぼろぼろの内容になってしまったが、今日はかなり自重しゆっくり対戦できた。しかも、対戦終了後の待ち時間に、内容の指導を受けることができた。(^0_0^)



また次も対戦が組まれるよう頑張りたい。

タマネギの収穫

葉が倒れてきたので、大きいタマネギを20個ほど収穫をした。



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手前の葉がしっかりしているのはニンニク。こちらの収穫はまだまだ。



大きいと言っても例年に比べるとやや小ぶり。このところ雨が降らなかったからか。
全部掘らずにもうしばらく畑においておくことにした。



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垣根にしている貝塚の枝切りをした。
新緑の部分で切れば、トゲトゲの先祖がえりはしないと近所の園芸屋さんに聞いたので、注意しながら新芽を切った。

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↑                          ↑
剪定前                    剪定後



さらに、雑草を取っていたら、なんとスイバの根が1mもあった。こんな長いスイバの根は初めてだ。



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根の長さは軍手から軍手まである。その下の掘り返した後は根が張っていたところ。普通スイバの根はタンポポの根のように地中深く潜るが、この根は地表面10㎝くらいの深さのところを横に這っていた。
何年か前、小学校の担任の先生に聞いた話だが、戦時中はこのスイバをおやつ代わりに噛んで味わっていたらしい。この話をしながら口にしていた先生が「まずい!」と一言。
今は口が肥えたのだろう。

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