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晴耕雨読?それとも晴耕雨打?

仕事・家庭菜園・囲碁・アンネのバラ・そして旅行。結構忙しい。

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大出雲展

昨日京都国立博物館に大出雲展を見に行ってきた。
甥っ子の運転だったので、すごく楽だった。車キチガイの甥っ子、普段は事故の心配ばかりしているが、この日ばかりはまるでVIP扱い。86の助手席でふんぞり返っていた。(^0_0^)



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出雲の出土物を中心に多数の遺物、古事記との関わり、出雲大社の模型など多数の提示物があり、3時間があっという間だった。閉館のため最後はざっと流してしまったが、あと1時間欲しかった。



以前は実在しなかったと思われていた、高さ48mの昔の出雲大社の模型が展示されていた。



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この階段の長さは109m、見上げた社の高さは48mだったらしい。
階段の上の方に見える白いものは、人の模型。
社本体の根本を見ると、



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中央の白いものが人間、この柱は樹齢200年の杉の木を3本セットにして宇豆柱が1本作られていたということだった。その柱の本物が右の写真、2000年ころの調査で発掘され、鎌倉時代に使われており、高さ48mの出雲大社が存在していた証拠となっている。
なお、この部屋の展示だけは「写真撮影可」となっており、無断撮影ではないことを付け加える。

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古代の里資料館リニューアルオープン間近!!

丹後町の古代の里資料館が9月1日リニューアルオープンする。
今日19時半から京丹後史博士講座でオープン前の新展示を見学してきた。
写真は玄関を入ったところの新地図。京丹後市と与謝野町の主な遺跡が書き込んである。
写真では少し見難いが、どこにどんな遺跡があるか一目でわかるすぐれもの。

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展示の内容も一新されて、丹後王国(丹波王国)の誕生から衰退までがわかりやすく展示されている。
出土品あり、レプリカあり、模型あり、とてもわかりやすい。丹後王国に興味のある方は是非一見してください。
明日は、大出雲展を京都国立博物館へ見に行く予定。(^0_0^)

パプリカの収穫

小豆の手入れが終わり、パプリカの収穫をした。
盆にほとんど収穫したのに、また大きくなっていた。
明日京都へ行くので、持って行ってやろう。



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小豆の手入れ

小豆の手入れ
今日は小豆の手入れ。日照りで枯れたため、植え直した小豆たち。だいぶ大きくなった。 草を取り、茎が折れないように手(古くなった簾の廃物利用)をして、自家製の防虫剤を噴霧した。 写真左端の畝はサツマイモ。収穫まであと1ヶ月と少し。雨が降れば大きくなるんだが。

夏野菜、今年の成果

ナス:2本しか植えてないが、良く育ち、毎日食べきれないほど収穫中。
帰省した姪や親戚に送付中。秋ナスを育てるために、枝を切らなければならないのだが、たくさん実がついているため、切るタイミングを逸してしまった。実の付いていない古い枝から少しずつ切る予定。



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パプリカ:すくすくと大きく育ち、今も収穫が続いている。ただ、色は緑のままあまり変化してくれない。例年のことだが・・・((+_+))
しかし、我が家のパプリカ姫は良く食べる。送ってやるのが楽しみ。(^0_0^)



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キュウリ:大型だったらしく、30cm~40cmになった。これも大豊作。食べきれないので、キュウちゃん漬けにして冷凍保存。ぼちぼち箸休め。



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バジル:トマトのコンパニオンプランツとして植えたものだが、大きく育ったので、クルミ、オリーブオイルと一緒にミキサーで粉砕して、ジェノベーゼソースを作ってもらった。
トマト:毎年プチトマトを育てるのだが、今年は一回り大きい中玉にした。しかし、もう一つ実がつかなかったし、熟し具合ももう一つだった。

そのまま食べるより、トマトジュースにして飲んでいた。絞りカスは料理の何かに入れていた。味音痴の私には入っているのかどうかわからなかった。



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↑トマトとバジル     ↑ジェノベーゼソース
他に、人参はやっと普通のサイズに育ってくれた。レタスは収穫したら種蒔き。春からずっと食べている。メロンやウリは畑で完熟させるので、予想以上に甘みがあり、おいしく食べられた。畑にはメロンがまだたくさんある。ツルが枯れるまでにどれだけ食べられるのだろう。
ジャガイモも大豊作だったし、どこかから種が飛んできたのか、シソがたくさん育っていた。コンパニオンプランツにもなるので、そのままにしておいたら、大きく育ち、今食卓に上がっている。



今年は、トマトを除いて、大成功。来年は、普通のトマトに挑戦する予定。

京丹後、戦争の痕跡

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上の写真は何の変哲もないものである。今はショッピングセンターなどが立ち並び京丹後市の中心街と言っても過言ではない地域になっている。まだこのあたりが田んぼしかない時代、この道路の両側には桑の木がびっしり植えられていた。おやつのない時代、桑の実をとって食べたものだ。
だがこの道路、50年以上前からコンクリート舗装され、道路幅も歩道部分も含めた幅を持っていた。しかも全くカーブがなく1000m以上一直線になっている。先の戦争時代、練習機発着の滑走路であったことを知っているだろうか。



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滑走路近くにある上の建物は、練習機の格納庫で、中はガランドウで仕切るものは何もない。戦後は、多くの織機を入れちりめん工場として使われていた。



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この屋根のない建物は、戦時中の倉庫だと聞いた。屋根がないのは、空襲によるものである。周りを良く見ると、これと同じコンクリート製の建物がもう一棟ある。そちらの建物は屋根もあり、今は個人の所有物である。また、取り壊されて今はないが、近くには(この写真を撮ったあたり)同様の建物がさらにもう一棟あった。



地元の人たちは、上の道路を「滑走路」、ショッピングセンターから大宮町河辺に至るこのあたり一帯を「飛行場」と、今でも呼んでいる。



67年前のことである。

メロンとウリの収穫

初めての試みだったメロンとウリ、親ツルの摘心を早めにして子ツルを伸ばし、さらに子ツルが少し伸びたらその摘心をして孫ツルを伸ばす。そうすれば雌花が咲くと聞き、その通りにした。
うまく雌花が咲き早朝せっせと受粉。おかげでメロンもウリも多くの実をつけた。
このところ食後のデザートはメロンばかり。うれしいような・・・・・・。



今朝の収穫
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他に、キュウリ、パプリカ、ナス、人参、トマト、レタスなど、今年の出来は◎。(^0_0^)



ただ、便利菜はおいしすぎて虫が先に食べてしまったため、少ししか口に入らなかったので、もう一度種まきをした。発芽したら今度は防虫ネットをする予定。

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