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晴耕雨読?それとも晴耕雨打?

仕事・家庭菜園・囲碁・アンネのバラ・そして旅行。結構忙しい。

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ニンニクの植え付けとアズキ

長雨で延び延びになっていたニンニクの植え付けがやっとできた。畑の周りにはコンパニオンプランツのマリーゴールドが咲いているが、いつの間にかコスモス咲き始めていた。
元肥として堆肥やニンニク専用肥料などをたっぷりと施したので来年の6月には立派なニンニクが収穫できるだろう・・・・・・
これを「捕らぬ狸の皮算用」という。(^^ゞ
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隣の畝にはアズキが実をつけていた。虫に食べられないよう、収穫までは防虫剤を散布している。もちろん自家製防虫剤だ。
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囲碁大会

この3連休は3日とも囲碁大会だった。
1日目はA町の大会、2日目は子供囲碁教室の大会、3日目は地元の大会。碁漬けの毎日だった。
1日目と3日目はどちらも優勝できた。
2日目の子供の大会は、14名の参加があり最後まで熱戦を繰り広げていた。優勝は3年生の女の子。因みに2位、3位とも女の子だった。囲碁教室は女性上位が続いている。
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開会式                 熱戦中!!



最近は年々参加者が減り寂しい限りだ。25年前も今もずっと若手として打っている。子供囲碁教室で覚えた子どもたちも中学校に入学すると勉強やクラブで忙しくなりみんな止めて行く。この子たちが大人になり、再び囲碁に取り組んでくれることを期待しているのだが、教室はまだ10年足らず、一番年長の子供たちもまだ高校生かやっと高校を卒業したくらい。あと10年くらいすれば・・・・・・。



明日はニンニクを植えよう。

アズキの花と今年の緑のカーテン

今日ニンニクの畝作りをしようと畑に言ったら、2週間前の台風12号にも負けず小豆がすくすくと育っていた。ところどころ黄色いものが見えるので近寄ってみると、なんとアズキの花。初めてのアズキの花に感動。
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今日は30℃を超える真夏日だったが、もちろんニンニクの畝づくりも完了。
ニンニクの用途は食べるのはもちろんだが、自家製防虫剤の材料にもする予定。
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今日のbefore after



また、今年の緑のカーテンは大成功だった。西日が入り40℃になる部屋の西側の窓に朝顔を6本植えていたのだが、部屋の温度は他の部屋や廊下と変わらず特に暑いと感じさせない気温まで下がっていた。例年と比べると10℃は下がっていたと思う。
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外から見ると窓が見えないが、部屋から見ると外は良く見え日差しこそ入ってこないが、部屋は十分明るい。夏はとてもいることができない部屋だったが、今年はエアコンを入れなくても大丈夫だった。



地域学現地学習09/08

9月8日は久美浜町から網野町にかけての現地研修
回ったのは、久美浜町本願寺→如意寺→兜山周辺→網野町磯→琴引浜
面白いところはたくさんあるが、
網野町七竜峠から見た久美浜の小天橋の眺めは、天橋立を連想させる景色だった。
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写真右側の海が日本海、左側の海が久美浜湾



そのあと、静神社を経由して琴引浜へ
琴引浜では地域のガイドさんの話を聞きながら鳴き砂の実験をした。
実験1:浜の入り口の砂と浜の砂を2本のペットボトルに入れ、浜にある温泉のお湯を入れて混ぜた。すると、浜の入り口の砂が入っている方は濁ったが浜の砂が入った方はあまり水が濁らなかった。
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実験1:向かって左側は濁りがほとんどない。右側は良く濁っている。
もちろん、左の砂は良くなく砂である。



実験2:


コップに砂を入れ良く鳴くことを確かめた後、そのコップにタバコの少し灰を入れると、とたんに砂が鳴かなくなった。
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拡大してどのくらい見えるか分からないが、これは琴引浜の砂である。1粒1粒を丁寧にみると砂のほとんどが丸く磨かれた石英の粒であることがわかる。これら1粒1粒が共鳴し合って砂が鳴くのだが、煙草の灰が共鳴を妨げるため鳴かなくなるとのことであった。



この実験の後、煙草の灰を入れた砂はガイドさんが持ち帰り丁寧に洗うとのことであった。そういう小さなことにまで気配りをする気持ちと努力が浜を守っているのだと知らされた思いがした。



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この写真には微小貝と呼ばれる1mm~5mmくらいの小さな貝が写っている。ここはこれだけ小さくデリケートな貝も生息できるほどきれいな浜である。なお、写っているペンは大きなマジックではなく手のひらサイズの蛍光ペンである。





昨日までは台風12号の影響で浜一帯が漂着物の山だったらしいが、地区の人がその打ち上げられたゴミを片づけていたおかげで普通に歩いていても「キュッキュッ」と良く鳴く浜に戻っていた。
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このように地域の人が中心となり、きれいな浜が維持されているのだということを改めて感じさせられた琴引浜であった。

ニンジンとネギの定植

今日は、8月に種まきをしたニンジンの定植をした。ニンジンは3度目の挑戦。
1度目は食べるところがほとんどないような失敗。肥料・土の固さなど多くの課題があった。
2度目は先日収穫して食べているが、ゴツゴツしたかたまりのようなニンジンになり、すらりと伸びていなかった。まだ土が硬いのか。
3度目の今回は、前にもまして耕運機で深く耕した。しかも土や柔らかくなるように堆肥をたっぷり混ぜた。結論は11月末かな。



そのあと、もうあまり実がつかなくなったキュウリを抜き、その跡地に延び延びになっていた長ネギの定植をした。購入してから日数が経っているので、葉はすっかり枯れていたが、なんとかなるだろう。
その畝を耕しているとミミズがたくさん出てきたのだが、ふと見るとカエルが大きなミミズを捕まえたところだった。2,3分でミミズ1匹飲み込んでしまった。



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ニンジン               長ネギ



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ミミズを加えているカエル

パプリカの整枝

本来ならば盆ころにするパプリカの整枝をすませた。今年はまったく整枝をする意識がなかったのだが、台風12号接近に備え、枝の支えをするついでに思い切って整枝・根切り・施肥を済ませた。前回より少し小ぶりだが、収穫量はバケツ大盛り1杯。



時期的に少し遅いが、パプリカ姫のためにも大きく育ってほしい。



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ばっさり切って涼しそうなパプリカ



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初めてきれいなオレンジ色が出た。(^0_0^)



パプリカの整枝の後は、ニンジンの収穫。5月中旬に種まきから3ヶ月半、掘り起こしてみると、土が硬いのか2股、3股に分かれていてきれいに育ったのは数本しかなかった。しかし、家で食べるには支障ないと思われる。



1,2週間の内にニンジンの定植をする予定だが、今度は腐葉土を多めに混ぜ、土を柔らかくしておこうと思っている。
ニンジンの跡地には、ニンジンの葉と米ぬかを撒いておいた。11月頃エンドウを植えようかと考えている。



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今後の予定
9月中:ニンニクと長ネギ(苗)の植え付け・ニンジン(苗)の定植・芍薬の株分け
10月下旬:サツマイモの収穫・玉ねぎ(苗)の植え付け・
11月上旬:エンドウの種まき
11月下旬:ジャガイモの収穫
など。

ジオパークセミナー 現地見学

今日はジオパークセミナーで現地見学をしてきた。
まず初めは、経ヶ岬の灯台。古い方は「喜びも悲しみも幾歳月」という映画をご存じと思うが、その舞台となった灯台である。しかし、今は無人となっている。ここの石塀や礎石にはこの付近で産出するデイサイトと呼ばれる安山岩の仲間の石が使われている。
2番目は海水浴場として人気のある高島海水浴場の海岸にある陸繋島と1300万年前~数万年前までの地層の変化を見た。
最後は犬ヶ岬。ここには安山岩の柱状節理があるが、柱状節理だけでなく、火山活動などによるさまざまな方向の力によりいろいろな方向の剪断節理(せんだんせつり)が見られた。
久々に気持ちの良いハイキングができた。(^0_0^)
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犬ヶ岬から見た陸繋島
写真正面の島と、その左奥の島はもともと陸続きではなかったが、長い年月を経過する中で砂州ができ陸続きになったもので、このあたりの景観は本当にすばらしく丹後松島と呼ばれている。

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