晴耕雨読?それとも晴耕雨打?

仕事・家庭菜園・囲碁・アンネのバラ・そして旅行。結構忙しい。

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折れたキュウリの結末とパプリカとアマガエル

植えてすぐ風に折られてしまったキュウリ、その後すくすくと育ったものの実がつかなかったため、近所の農家のおじさんに尋ねたところ「見たことないけど、台木の苗が育ったものではないか」とのこと。茎を見ると明らかに他のキュウリよりも数倍太い。食べられる実がならずあまりにも育ちすぎて他のキュウリが育たないため、残念ながら切ることにした。



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根元からバッサリ    右の写真は実だがこれ以上は大きくならない



このところパプリカに水撒きをすると必ず1匹のアマガエルがパプリカの実に座りくつろいでいる。



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どちらも同じパプリカの実。カエルも同じかな

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ジオパークセミナー

今日は近辺の断層を見て回った。



まずは、網野庁舎にある高精度地震計。地下150mのところに設置してあるらしいが、見えるのはその地上部の建物だけ。地震計の波は突然上下にぶれるものを連想するが、実際の観測では地震波だけでなく台風の波による地盤の揺れなども記録されるようだ。もちろんその揺れを表す波はゆったりとした波になるとのこと。また、原因不明の波もあるようだ。



2つ目は市内の中学校に設置してあるGPS観測基準点のピラーの見学。全国約1200か所に設置してあり、これら相互の位置関係を衛星を利用して常時観測している。これはそれぞれの基準点の相対的な位置関係を知ることができる。これにより地震の前後でどれだけ地面が移動したかを知ることができる。



3つ目は丹後震災のときにあらわれた断層の見学。震災後の調査で上下にやく60㎝、左に約275㎝ずれていることがわかった。



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上下約60センチ、左やく275㎝のずれがわかる



4つ目は、今からやく2万年ほど前に数回にわたってずれた断層。これは約200m(200㎝ではない)のずれが航空写真の地形からわかり、トレンチ調査の結果少なくとも4回のずれがあったことが知られている。



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どちらも同じ写真。色の薄い部分は田んぼ、濃い部分は山。魚の背骨のような縦の線をよく見ると道路が見える。写真では細い道路だが実際は大型トラックが苦もなくすれ違えるほどの大きな道路である。右の写真は折れまがっているところがわかるように線を入れてみた。左右を見比べると面白い。

台風6号の被害

太平洋側の各地では今日も暴風雨に悩まされているが、幸い当地は日本海側のため、またほとんどのパプリカ・トマト・キュウリは支柱をしていたため、被害はなかった。しかし、支柱を忘れていたトマトの苗が1本と折れ、パプリカの実が数個落ちていた。また盆花として植えていたグラジオラスも折れてはいなかったが、根っこから傾いていた。



今日はずいぶん大きくなったグラジオラスの支えを取り付けた。



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折れたトマトの苗     支えを取り付けたグラジオラス



今日の収穫

姪夫婦が2組帰省してきたので、パプリカ30個ととジャガイモ写真の段ボール8分目くらいを収穫し土産に持たせることにした。まだ少し早いので、パプリカはまだきれいな色は出ていないしジャガイモも少し小ぶりだが十分食べられる。



我が一族のパプリカ姫の分も届けてもらうことにした。



収穫後は、台風接近に備え、パプリカの枝を整え、支柱をしっかりと取り付けた。



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ヒヨドリの子育て(6) 巣立ち

今朝早朝さらに1羽が巣立ち、残る1羽も昼前には巣立っていった。巣立ち直後はヒヨコのように地上をピョコピョコ歩きまわっていたが、そのうち飛ぶことを覚え、どこかへ飛び去った。今日の夕方はいつもの餌をねだるヒナの声が聞こえず少しさびしかった。



歩くこともできないくらい小さなヒナが巣から落ちた時はどうなることかと心配したが、弱っていたヒナも含め4羽とも巣立ちができ、今日はいい日だった。



1羽で餌を撮り続けた母鳥も今夜はゆっくり休息をしているだろう。



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最後の1羽。母親の鳴き声につられて顔を出したところ。



ヒヨドリの子育て(5)

ヒヨドリが2羽巣立ちをしたようだ。巣立ちといっても遠くへ飛び去るわけではなく巣の近くの地面をウロウロしている。猫に襲われないかと心配だが、羽根がかなりしっかりしておりすばしっこくなっている。万一襲われても簡単には捕まらないだろう。



そして、残りの2羽もうらやましそうに巣箱から顔をのぞかせていた。明日か明後日には巣立ちをしてしまうだろう。



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キュウリとトマトの差し芽(2)

6月26日に差し芽をしたトマトは根づき少しずつ大きくなっている。しかしキュウリはだめだった。専業農家の友人に尋ねると「キュウリは差し芽はできん」とのこと。ならばと、伸びてきた脇芽を摘まずそのまま地を這わせ節から根が出たところで、元の幹から切り離したところ、新芽が伸びてきた。(^0_0^)



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左のキュウリは一見普通だが、その根は右の写真のようになっている。切り口が真ん中あたりに見える。



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これも同じようにして切り離したキュウリ。写真右下が切り口。支柱の間に小さな新芽が見える。



オクラがどんどん大きくなっている。



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市内の小学生からもらった朝顔の苗。我が家の緑のカーテンの横に移植した。



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ヒヨドリの子育て(4)

巣から落ちていたのが一昨日、そのとき一番弱っていたヒナが気になり、親がいない隙に中をのぞいてみた。1羽死んでいるのではと恐る恐るだったが、4羽とも元気にしていた。しかも二日前と比べて少し大きくなっていた。1羽の親鳥が夜明けから日暮れまで、一生懸命餌を運んだ成果だ。親鳥の食事は取れているのだろうかと心配しながら毎日見ている。



先週は疲労がかなり溜まり結局ほとんど畑には行かず、ゆっくりした。おかげで少しは疲労が取れ、今日は久しぶりに畑に行き、ジャガイモのまわりの除草をした。午前中は雲が厚く日差しが少なかったためずいぶん楽だった。1時間の除草だったが、かなりできた。明日も雲が厚ければ行こう。



畑の横にアジサイとともに芙蓉の木があるが、先週はまだまだという感じだったが、今日は花が満開だった。



またアンネのバラもきれいに咲いている。



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今日の作業

今日も暑い日だった。熱中症が心配だったので、今日は庭で草焼きをした。夕方灰をパプリカとトマトの畝に肥料と一緒に撒いた。



ミニトマトは順調に育ち、今日は4個収穫。中玉トマトはたくさん実がついているが、まだ赤くならない。赤くなる前に割れてしまうのが心配。パプリカは黄色に変わり始めた。今のところまだ虫に食べられていない。自家製防虫剤が効いているのかな。



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ミニトマトと中玉トマト



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色づいてきたパプリカ

ヒヨドリの子育て(3)

昨夕段ボール箱に保護してエアコンのコンプレッサーの上に置いていたのだが、夜間に猫に狙われそうな気がしたので、寝る前に玄関上に段ボールごと巣のように取り付けた。人間の手が加わったので親が餌を運ぶかどうか心配だったが、今朝もコガネムシのような丸い虫やバッタなどたびたび虫を捕まえては子鳥に食べさせている。そっと様子をうかがったが、逃げる様子もない。



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親鳥と、巣箱(左上の箱)

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