晴耕雨読?それとも晴耕雨打?

仕事・家庭菜園・囲碁・アンネのバラ・そして旅行。結構忙しい。

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折れたキュウリのその後とジャガイモの花

5月初旬の強風で小さな葉を残して折れてしまったキュウリが順調に育っている。他のキュウリと比べるとまだまだ小さいが、精一杯育っている。多くの収穫は望めないかもしれないが、逞しい生命力に敬意を表し、他のキュウリと一緒に枯れるまで育てよう。



一昨日の暴風雨にも負けず、ジャガイモが花を咲かせていた。2,3日内に芋挿しをしたら、追肥をやろう。



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折れたキュウリのその後          ジャガイモの花

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発芽した人参

5月18日に種まきをした人参がほとんど発芽した。毎日朝夕水やりをした甲斐があった。もう少し大きくなったら畑に移植する予定。



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また、季節外れの台風がやってきたので、少し早いが咲きそうな芍薬を切り取った。屋根をつけてやっていたので、花はほとんど痛んでいなかった。(^0_0^) v



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奈良旅行回顧録(6)

2011年04月06日
東大寺の襖特別公開に行こうと思い暫く並んだが待ち時間が40分だったため、断念。春日大社に変更。
春日大社…奈良公園から歩いて行った。かなり距離があったが幹が裂けたような木があったり、興味深い散策だった。内侍殿の中でしばし黙想。気持ちが良かった。帰りもブラブラ歩いて下りて行った。



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氷室神社…小さな神社だが、枝垂れ桜が満開。フォトアルバムにも写真をアップしたが、今回初めて納得した桜だった。



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かなり歩いたのでここから新薬師寺までタクシーで移動。



新薬師寺…本尊薬師如来と十二神将。元々すごく大きなお寺だったようだが、現在は本尊を安置してある本堂があるだけの小さなお寺である。しかし、迫力ある十二神将は非常に興味深かった。
タクシーの運転手に白毫寺まではあまり距離がないと聞いていたので歩いて行ったが道がわからず探しながらでかなり距離があり、とても疲れた。



白毫寺…五色の椿や白毫椿など沢山の花が咲いていた。庭から興福寺の五重の塔が見えた。堂内の閻魔さんは私の人生をどうているのだろう。ふと人生の終焉を感じた。まだまだ終わる分けにはいかないが。



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このあと白毫寺から奈良町を歩いて再び猿沢の池まで戻った。一日20000歩以上歩き、些か疲れた。
ホテルに戻ってから、白毫寺で朱印帳の受け取っていないことに気付き、翌朝、一番に受け取りに行った。



写真はフォトアルバム「旅先にて」にもあります。

アンネのバラの色の変化

アンネのバラは色が変化していきます。



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開花1日目           開花2日目



どちらも同じ花です。



庭の野草

普段は雑草として日々除草の対象になっている野草だが、花が咲くと何となく愛着がわいてくる。元来、野草に興味がない方なので名前がわからない。どなたか教えてください。



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花ニラ                   名前不詳               ”モチ”がつくらしいが不明  カタバミ



また、芍薬やカラーも咲き始めました。母の仏前に供えました。



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芍薬                        カラー



奈良旅行回顧録(5)

2011年04月05日
小房観音…バラ2000種。とにかくすごい。手入れが大変だと思う。本堂裏の喫茶も良い雰囲気だった。団体貸し切りのため利用できなかったのが残念。5月から6月バラが開花予定。今年は無理だがまたいつかその時期に訪れたい。



飛鳥寺…本尊飛鳥大仏。日本最古の大仏であり顔の表情が東大寺の大仏様とかなり異なりその古さが感じられる。堂内の撮影可。田園地帯の中にあり、時がゆったりと流れているかのような風景であった。この雰囲気が明日香の地か、とそんなことを思いながら、前の売店で買ったおにぎりを畦道に座り頬張った。旨かった。



飛鳥資料館…飛び込みで行ったが、高松塚など古墳の模型が数点とビデオ放送があるだけであったが、敷地内はゆったりと広いスペースがあり、のんびりできた。



岡寺…本堂前の鐘楼に「御自由におつき下さい」とあったので参拝者の一人がついた。その瞬間境内全体の防犯ベルが鳴り響き、驚いた。その人の後でつこうと思っていたが取り敢えず止めて本堂から境内を散策した。山の上から見た境内全体の風景も良かった。一回りしてやはり鐘をつきたくなったので、初めて鐘をついてみた。今度は防犯ベルは鳴らなかったが、慣れていないので思い切りつくことができなかった。機会があればもう一度ついてみたい。



石舞台古墳…桜のライトアップをしているとのことだったが、肝心の桜がまだ三分咲き程度だったしかし公園全体はゆったりとした雰囲気で家族連れのピクニックに持ってこいの場所だった。



橘寺…聖徳太子が生まれた厩跡に建てられたお寺。時間がなくゆっくりと見学できなかったが、本堂の内部は仏像のすぐ傍まで行くことができた。ここもまた行きたい。門前に、右近の橘、左近の桜が植えられていた。



亀石…言われの看板だけしかなく、民家の隣に何となく放置されているような感じだった。



薬師寺…鬼追い式。参観者が火傷しそうなほど、鬼が火の粉を散らし、その鬼を毘沙門天が法力で鎮める儀式。終了後、松明をもらった。姪夫婦への土産にしようと思ったが、1人分しかなかったので、結局持って帰って玄関に置いた。



この日は本当にたくさんのお寺を回った。明日香にはなかなか来ることができないという思いもあったのだが、少し駆け足過ぎた。

やっと咲いたアンネのバラ

あちこちでバラの花が開花していましたが、我が家のアンネのバラは5月になっても蕾が膨らまずなかなかでした。しかし、やっと咲きました。



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    開花1日目

市内6町親睦囲碁大会

今日は、市内6町の親睦囲碁大会。



予選は3連勝で上々、決勝トーナメントは準決勝で敗退、3位決定戦に回り勝利。成績は5勝1敗で3位だった。4月の大会は4位だったので、良しとしよう。



会場で小学校時代の担任の先生と久しぶりに出会った。この先生は、私が中学生のころ当時は教師の宿直があり、そんなときは同級生と夜の小学校に遊びに行き、覚えたての囲碁の相手をしてもらった。懐かしい思い出である。



前回あったのは数年前だった。2,3年に一度位の割合で挨拶に伺うが、いつまでも元気でいてほしい。またゆっくり碁を打ちにいこうと思う。



「先生、また行くよ」

ジオパークセミナー

18日、19日はジオパークセミナーだった。高校時代地学クラブに所属し地質調査や天気図を書いていたが、今回40年ぶりに地質の勉強をし、現地見学をし、普段の3倍くらいの距離を歩き非常に楽しい時間を過ごすことができた。



奈良旅行回顧録(4)

2011年04月04日
西大寺
愛染堂の受け付けのおじさんが面白かった。菩提樹の実で作ったお守りが、例年ならばあるのだが昨年は酷暑のためあまり実が摂れず、買うことができなかった。替わりに受付のおじさんが菩提樹の種をくれた。このおじさんは、以前元興寺の受付をしていたとかで元興寺と飛鳥寺の関わりなどいろいろ話をしてくれた。
敵も味方も全ての者を愛で包むと言われる愛染明王が公開されるときまた訪れたい。また、百萬古柳(十遍上人とその母親の伝承)が興味深かった。
唐招提寺…いつの頃からか私の持っている唐招提寺のイメージは、「林の中にある静けさを感じさせるお寺」である。そしてそのイメージ通り、薬師寺の隣にありながら、一味違う閑静な雰囲気のあるお寺であった。境内を散策していても高山寺の静けさを感じさせてくれた。特に、鑑真和上御廟周辺は格別であった。そんな静けさの中でのんびりと過ごすことができた。
梅雨の季節に傘を差しながら苔の中をもう一度散策したい。
http://suonada.blog.ocn.ne.jp/photos/travel/

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