晴耕雨読?それとも晴耕雨打?

仕事・家庭菜園・囲碁・アンネのバラ・そして旅行。結構忙しい。

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植樹

駐車場にしている我が家の空き地を畑にしようと考えている。
まず手始めに、今日は枝垂れ桜(八重)と無花果の木を植えた。穴を掘り腐葉土を混ぜ2本の木を植え終わったら3時間近く経っていた。
枝垂れ桜はすでに花が付いている苗木だが、まだ背丈は1mくらい。無花果も同じく1mくらい。風対策に支柱を打ち込み、麻ひもで結わいておいた。
駐車場にしていたため、土がかなり固くなっていた。根が伸びられるかどうか心配である。



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枝垂れ桜                無花果

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囲碁大会の結果

久しぶりの大会に、10年ぶりに見る懐かしい顔がズラリ。
「この人随分老けたな~」と感慨に耽っていたが、相手からすると私自身も「老けたな~」と思われていたような。
対戦規則は4局打ちのスイス方式。
5段で出場し、3勝1敗。得点差により4位。久しぶりだからまあ上出来かな。

囲碁大会

この大会は10年以上参加できなかった。 いつもより1時間早く起床。喜び勇んで来たら、10時開始。まだ誰も来ていなかった。 (^^ゞ



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湯川秀樹博士

少し前の番組だが、録画していた湯川秀樹博士を取り上げた番組を見た。
物理学の世界での功績は今更言うまでもないが、戦争中日本でも原爆開発に取り組み湯川博士もそのメンバーであったことは知らなかった。戦後、核兵器廃棄を勧告する平和宣言『ラッセル=アインシュタイン宣言』に署名し平和活動に晩年を費やしたことはアインシュタイン博士と同様、核兵器開発に関わった責任からか。
政治家はいろんな理屈をつけて自分を正当化することに全力を注ぐが、学者はその後始末に翻弄される。
今も原発の是非論が論じられているが、いずれにせよ「一日生きることは、一歩進むことでありたい」という博士の言を噛みしめてもらいたいものである。

奈良旅行回顧録(1)

今日はイチジクの木を植えようと思ったが、雨のため延期。
碁盤の手入れや対局の一日だった。
昨日と今日は高山寺と西大寺の写真をフォトアルバムにアップしながら、旅行を思い出している。
高山寺は、樹上座禅図のモデルになった林に行き、山の中で一日ゆっくり過ごしたい。秋は紅葉がすごくきれいだということだが、その時期は人が多いので、できれば人手の少ない時期がいい。
西大寺は、今回の旅の一番の目的だった「愛染明王」に会えなかった。次は公開期間中にぜひ行きたい。

椎茸の収穫とキュウリの手

椎茸の収穫、キュウリの手をした。
今年の椎茸は上々。かなり収穫できた。



キュウリの手は、ネットの張り方がよくわからず、かなり手間取ったが、竹の枝も利用して何とかできた。
ふと見ると、鉄砲ユリと芍薬がかなり大きくなっていた。芍薬は蕾がたくさんできていた。



フォトアルバム「我が家の畑」に写真があります。

中国の碁石

ガラス玉の碁石だがこれも丁寧に磨き、いよいよ友人から中国土産にもらった碁石の手入れに入った。



3枚目の写真を見るとよくわかるが、日本製と比べ接地面が平らになっている。日本の碁石に慣れているので少し打ちにくいが、安定感があり石がずれることがない。



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棋譜並べ

午後は碁石の手入れ。これで2組きれいにし、きれいな碁盤と碁石が使えるようになった。早速プロの棋譜を並べてみた。本当に久しぶりだった。



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しかし、碁石はまだ2組残っている。指先が痛いが、長年手入れをしていないのできれいにしたい。

花梨の剪定

伸びるに任せておいた花梨の木が5~6mくらいになっただろうか。今日は太い幹を1.5mほどのところからバッサリ。しばらくすると芽が出ると聞いているが、もし枯れたら困るので、長い枝を2本切らずに置いてある。残した枝は、切った枝から芽が出てくれれば来年切る予定。

碁石の手入れ

今日は雨。予定通り碁石の手入れをした。まず、黒石。カビの一歩手前だった黒石を一つ一つ丁寧に空拭きし、その後椿油でもう一度拭きなおした。黒石の手入れだけで2時間以上かかった。指が痛くなってきたので、今日のところ白石は簡単に拭いただけにした。それでも1時間はかかった。



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1枚目:左が空拭きをしたもの。かなり汚れていたことが写真でもよくわかる。



2枚目:黒石完了。9個不足していることが判明。実父の遺品のため、いつ失くしたかは不明。



3枚目:白石完了。白石はすべてあった。というより1個多かった。



碁石はまだ3組残っている。明日またする予定。



1個1個磨いた石を碁盤の上にそっと置く。昼のアラームにも気付かず続けていた。気付くと13時前だった。対局とは一味違う心地よい時間だった。

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