晴耕雨読?それとも晴耕雨打?

仕事・家庭菜園・囲碁・アンネのバラ・そして旅行。結構忙しい。

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仙台ボランティア201703-04

今日は朝4時過ぎに起きて宿舎の大掃除。部屋はもちろん廊下、階段、シャワー室、トイレをきれいにして、6時に宿舎をあとにした。

帰りは常磐自動車道を通って南相馬まで。そこから一般道を通って東北自動車道の二本松へ。あとはいつものように磐越道に入り丹後へ向かった。
山にはまだたくさんの雪が残っていてきれいだった。

写真は安達太良山。おそらく智恵子も見ていた方向だろう。車内では智恵子の話でしばし盛り上がった。
「・・・
安達太良山の山の上に
毎日出ている青空が
智恵子のほんとうの空だという
あどけない話である」
今回は車2台での移動のため、行きも帰りも一緒に出てバラバラに到着。これもまた面白かった。

これは昨日のサロンでお土産に頂いたお手製のペーパークラフトである。

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仙台ボランティア201703-03

今日は3つのグループに分かれて3ヶ所でお茶っ子サロン。
1ヶ所は「シワクチャーズ」の合唱を中心とした活動、1ヶ所はストレッチ体操と科学手品の活動、最後のグループは健康のお話だった。
私は最後のグループで現地までの運転手と雑談少々。
参加者のプライバシーを考慮して写真はアップしないが、22名の参加者を迎えて賑やかなサロンになった。
昨日も今日も昼食に食べてもらったバラ寿司も好評だった。
どのサロンでも「また来てください。ありがとう。」の言葉をかけてもらった。
今回の活動は今日で終わり明日は宿舎の掃除を済ませて丹後に帰る予定。
次回もまた参加したい。

仙台ボランティア201703-02

今日は、歌声サロンのグループと千年希望の丘の手入れグループの2つに分かれての活動だった。
私は千年希望の丘の手入れに行った。


15名のメンバーが9時半から11時半ころまで2時間、植樹された苗木の周りに生えている雑草取りだ。
作業を終えてから希望の丘プロジェクトのいわれを聞きながら丘を歩いて回った。

このモニュメントは約8mある。この高さまで波が押し寄せて来たと説明があった。
ここにも大槌町と同じようにあの日まで人の賑わいがあったのだ。

そのあと資料館でDVDを見ながら貴重な話を聞かせてもらった。
自分の年齢を考えると70歳までの5年間はこのボランティアを続けていきたいと考えている。
このあとも「閖上の記憶」も訪れ、DVDを見て研修。

日和山の桜が蕾が膨らむ準備をしていた。

仙台ボランティア201703-01

今日から仙台でのボランティア。
朝6時に峰山を出て、例のとおり途中色々あり宿舎の西本願寺仙台別院に着いたのは18時になっていた。
下の写真は米山SA。

色々あったといっても、お陰で昨年の11月に引き続き会津鶴ケ城の中を散歩できた。いつかゆっくり天守閣に上がったり博物館を訪れたりしたいものだ。

宿舎では、部屋割と明日の活動に備えミーティング。
私は千年希望の丘の除草担当。もう一つのグループ「シワクチャーズ(コーラスグループ)」のメンバーはばら寿司を食べながらコーラスやおしゃべりを楽しむサロン。
夕食を済ませて就寝。

東北ボランティア5日目

昨日会津まで帰り、五色沼近くのペンションマーベリックに1泊。
朝起きると路面は凍結していた。




今日の行程は裏磐梯の五色沼を散策(約1時間の行程)した後、新潟経由で帰宅する予定。
朝食を食べ記念撮影をして、五色沼へ向かった。


五色沼周辺を散策していると、爆発で山腹が吹き飛んだ裏磐梯の全貌がよく見えた。
五色沼周辺の大部分は火山岩のようだ。色は安山岩より黒っぽく見えたが、調べてみると大半が安山岩らしい。



下の写真は私にはどうしても安山岩には見えなかった。



こちらは肉眼でも安山岩とわかる岩石だった。



以下に五色沼と言われる水の色を見てもらおう。









これは桧原湖と裏磐梯。



今回のボランティアは震災ボランティアではなく台風10号による支援だった。
小本川の反乱から3ヶ月になり、行く前は正直それほど深刻な支援ではないだろうと思っていた。
しかし、行ってみると洪水で流された自動車が泥に埋もれて放置されていたり、崖崩れの箇所も手付かずのところがたくさんあった。
幹線道路でさえあちこちで復旧工事の真っ最中だった。
畑や田んぼには堆積した泥が固まりひび割れを起こしていた。
私たちが支援したのは、個人の農業用ハウスと住宅の中に堆積した泥の除去作業だった。30cmくらいの厚さに堆積した泥の除去は思った以上に重労働だった。
ボランティアの受け入れも徐々に減り、今後益々復旧作業は遅れてくることが予想される。
大槌町もそうだが、一日も早く元の町に戻ることを願わずにはいられなかった。

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